子どもの学力を上げる親の関わり

子どもの学力を上げる親の関わり

こんにちは!

おうち受験コーチで認定コーチをしております、

松友喜美です。

 

家庭教師、大手進学塾の算数講師として、

毎週200人以上の小中高校生の

受験指導を行っています^^

松友コーチの紹介はこちら↓

https://jukencoaching.com/about_matsutomo/

 

メルマガは、初登場です。

みなさんよろしくお願いします。

 

さて、今回のテーマは

「子どもの学力を上げる親の関わり」

についてです。

 

子どもの学力を上げるためには、

どのような声がけが必要なのでしょうか?

クイズにしてみますね。

 

1)子どもに苦労をさせないように、丁寧にわが子を導く

2)子どもと対話し、子どもの意見を大切にする

3)大事なところは締めるが基本自由にさせる

 

実は、すでにデータは出ていて、

2)寄り添い型 > 3)脱力型 > 1)管理型

の順で、成績が高いそうです。

2)寄り添い型が高いのは分かるけど、

次が3)脱力型というのが驚きかもしれませんね。

 

他にも、

自己犠牲型、上下関係型、低関心型の3タイプがあって、

1)〜3)のタイプはその3つのタイプよりも

学力が高い傾向があります。

 

上記の結果は統計データではありますが、

実際の現実はより複雑です。

 

そこで、お互い何千という生徒さんに関わってきた

詩織さんと、

「子どもの学力を上げる親の関わり」

について対談しました。

よろしければご視聴くださいね!

 

子どもの学力を上げる親の関わりとは

★松友コーチ対談第1弾

↓↓↓

https://youtu.be/E6qsA8KGGXQ

(21分)

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

松友コーチの体験セッションが受けられます!!

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2学期に成績が上がる子の条件

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塾・家庭教師・通信教育不要!

母親の声がけで難関校合格レベルの

家庭学習習慣が身につく

おうち受験コーチング

鈴木詩織です。

いつもメルマガを読んでくださり、

ありがとうございます^^

今日も、皆さんと皆さんのお子さんの

「今と未来」が幸せになる情報を

心を込めて、お伝えしたいと思います。

 

さて、夏休みもあと少しになりましたね!

この夏休み、お子さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?

 

受験勉強のために毎日塾に行っていた

部活で毎日忙しかった

長期旅行に行った

趣味に没頭していた

などなど、いろいろな過ごし方をされたことと思います。

 

わが家の小学1年生と2年生は、

思いっきり夏休みを満喫しておりました。

 

毎日 昆虫採集をして、

公園で初対面の人と仲良く遊んで、

工作に、執筆?(趣味の絵本や図鑑作り)をして、

今日は、小学館の図鑑『科学の実験』を

なにやらコソコソ遊んでいる様です。

 

この夏休みで成長したのは、

体力や、昆虫発見力(笑)、

そして、絵を描くのがかなりうまくなりました。

 

子どもって毎日成長するので、

みていて飽きないなと思います。

 

あなたのお子さんは、

この夏どんなことが成長したでしょうか?

ぜひお子さんの成長を”発見”

してみてくださいね!

 

今日は、そんな夏休みの終盤に、

少し2学期の話をしたいと思います。

2学期といえば、実は

学力の差が一番つきやすい時期なのです。

 

2学期になってからガクッと成績が下がってしまう子が、

毎年、たくさんいます。

毎年その様な現象をみていて、

2学期に成績が下がるのには

理由があることを発見しました。

 

その理由ですが、

1つ目は、学習が難しくなるから。

2つ目は、行事などで忙しくなるからです。

詳しくはこちらの動画で、3分で語っています。

↓ ↓ ↓

YOUTUBE【一学期の学習がいっぱいいっぱいだった子が、

二学期に成績が下がる理由

こちらからご視聴ください↓

https://youtu.be/4OTflHBUw7s

 

ではどうしたら、成績が下がらないのか?

これも、たくさんのお子さんを見てきた中で分かった、

法則があります。

 

それは、

確固たる学習習慣を身につけることです。

まるで息を吸って吐くように、

まるで歯磨きをするように、

お子さんが毎日学習に取り組んでいれば、

2学期の成績を上向きにしていくことが可能なのです。

 

つまり、

1、塾や学校から言われたことだけ

やるのではなく

学校や塾の授業を最大限に活かし

学習効果を最大化する、

効率的な予習復習のやり方を身につけ、

家庭学習を仕組み化すること

 

保護者の方には・・・

2、わが子の弱点ばかりに目を向け

それを直そうと一生懸命になるのではなく

わが子の特性を生かし、

わが子が無理なく無駄なく

自然とやる気を維持できるような

声がけと環境設定ができるようになること

 

親子で・・・

3、全部塾にお任せして

結果に一喜一憂するのではなく、

学習の手順とポイントを知ることで、

わが子の状況を正確に理解し、

常に最善の一手を打つことができる

ようになること

 

この3つの行動を、

親子でできるようになっていただきたいです。

 

自分にあった

家庭学習の仕組みが完成すると・・・

 

小学校低学年のお子さんなら・・・

・90点・100点がたくさん取れるようになる

・親に言われなくても、時間になると

自ら机に向い勉強を始める

 

中学受験のお子さんなら・・・

・塾の組分けテストで2クラスアップする

・H→S→Vと、どんどんクラスが上がっていく

・四谷模試での偏差値が27アップする

・苦手教科が得意教科に変わる

 

中学生のお子さんなら・・・

・過去最高の順位が取れるようになる

・1年弱で順位が100番上がる

・親が言わなくても、自分で目標を立て、

そこに向かって工夫して学習するようになる

・3ヶ月で内申点が5つアップする

 

という目に見える成果を得ることができるだけでなく、

社会に出てからも自らを支えてくれるような

学びに向き合う主体的な姿勢

と、

収入や幸福感に関係すると言われる、

高い非認知能力

を得ることができるようになります^^

 

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本日も最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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地頭の鍛え方 ~家庭学習だけで大学まで国公立で進学する親の働きかけ⑤ 

地頭の鍛え方 ~家庭学習だけで大学まで国公立で進学する親の働きかけ⑤ 

こんにちは。

おうち受験コーチングのAtsushiコーチです。

 

今日は家庭学習だけで部活をしながら

大学・専門学校まで国公立で進学する

親の働きかけの5回目です。

 

前回までの記事はこちら

↓↓↓

授業時間の有効活用法 ~家庭学習だけで大学まで国公立で進学する親の働きかけ④

学習習慣が身につくベストな学年は? ~家庭学習だけで大学まで国公立で進学する親の働きかけ③

家庭学習だけで大学まで国公立で進学する親の働きかけ②

大学まで家庭学習だけですべて国公立の学校に進学する秘訣

 

今回初めてメルマガを読む方のために、

少しだけ私の子どもの話をします。

私には4人の子どもがいます。

 

4人とも中学高校で運動部に所属して、

塾や家庭教師なしで公立の高校、

国公立の大学・専門学校に進学しています。

 

さて質問です。

もしあなたが大学の研究室や

ゼミを任されている教授だとしたら

どんな学生に入ってきてほしいですか?

 

言われたことをそれなりに卒なくこなして

ある程度正解に近いようなものを

持ってくる学生がいいですか?

 

それとも

 

言われたことをこなしつつも

いろんな可能性について

自分なりの意見を述べたり、

新たな問題提起をしてくるような

学生がいいですか?

 

おそらく大学でゼミや研究室に入る頃には

後者のような学生が求められているのではないかと

私は考えます。

 
何か課題を与えられた時に

そこからいろんな可能性を考えて

柔軟に物事を考える力があれば、

小中高の勉強でも1つ何かを学べば

そこから発展的にいろんなものをつなげて記憶したり 、

応用力を働かせることができると思います。

 

このような力は

どのように育まれると思いますか?

 

・・・

私は〈遊び〉にこそ 、

その原点があると考えています。

 

まだ幼稚園に上がる前の砂遊びや水遊びを

我が家ではとても大切に考えていました。

 

なぜなら

砂や水といった

可塑性の高い物質を使って遊ぶ時には

子ども本人に柔軟な発想がなければ

何も生まれないからです。

 

逆に可塑性の高い砂や水を使って遊ぶことで

いろんな可能性や柔軟な発想が

生まれるとも考えられます。

 

また味覚狩りや潮干狩りなど

自然と触れ合う体験も大切にしてきました。

 

どの果実を取れば美味しいか、

どこに行けば貝が取れそうか、

自然の中でいろんなことを感じて

トライアンドエラーを繰り返す体験になる

と考えていたからです。

 

もうそんな時期は過ぎて手遅れだよ、

という親御さんもいらっしゃる かもしれません。

 

そんなことはありません。

今からでも大丈夫です。

 

一緒に海水浴に出かけてください。

サンドアートと称して

親子で砂の造形を楽しんでみてください。

 

やってみると

お子さんのいろんな発想に触れられると思いますよ。

 

もしかすると

親御さんご自身の中に眠っていた

想像力が発揮されるかもしれません。

 

これからの季節はぶどう狩りなどの

味覚狩りもいいかもしれません。

実際に行ってみると

色々と気づくことがあると思います。

 

自然の中で枯れ草や枯れ木を使って

バーベキューをしてみるのもいいでしょう。

着火剤などを使わずに

火起こしを体験してみることで

いろんな工夫をすると思います。

 

また、このような体験を親子ですることで

絆も深まり、今後の進路についての相談も

しやすくなるのではないでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

何か少しでも皆さんのお役に立つことが

あれば幸いです。

 

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授業時間の有効活用法 ~家庭学習だけで大学まで国公立で進学する親の働きかけ④ 

授業時間の有効活用法 ~家庭学習だけで大学まで国公立で進学する親の働きかけ④ 

こんにちは。

おうち受験コーチングのAtsushiコーチです。

 

 

Atsushiコーチのプロフィールはこちら

↓↓↓

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今日は家庭学習だけで部活をしながら

大学・専門学校まで国公立で進学する

親の働きかけの4回目です。

 

 

前回までの記事はこちら

↓↓↓

学習習慣が身につくベストな学年は? ~家庭学習だけで大学まで国公立で進学する親の働きかけ③

家庭学習だけで大学まで国公立で進学する親の働きかけ②

大学まで家庭学習だけですべて国公立の学校に進学する秘訣

 

 

今回初めてブログを読む方のために、

少しだけ私の子どもの話をします。

私には4人の子どもがいます。

4人とも中学高校で運動部に所属して、

塾や家庭教師なしで公立の高校、

国公立の大学・専門学校に進学しています。

 

 

さて質問です。

学齢期のお子さんが

1日の中で最も長い時間過ごすのは

どの活動か分かりますか。

 

 

人にもよるとは思いますが

恐らく学校の授業時間が最も1日の中で

長く過ごす時間ではないでしょうか。

 

 

中学生の場合

50分×6時間で合計5時間、

学校の授業時間で過ごしていることになります。

つまり家庭学習をしていなくても

毎日5時間は学習時間が確保できている

ということになります。

 

 

ところで、

その地域のトップ校に合格するような子どもにとって

50分の中で新しいことを学ぶ時間というのは

どれぐらいあると思いますか。

少し考えてみてください。

・・・

 

 

中学校教員の経験もある私の実感としては

5分からせいぜい10分もあれば

その日の新しい内容というのは終わる感覚です。

地域のトップ校に合格できるような子にとっては

50分のうち40分は

他のことに使うことも可能だということです。

 

 

先生の授業のスタイルにもよりますが、

勉強が得意な子が、他の子どもたちに教えてあげる、

あるいは模範的に発表したりして

授業をリードしてくれると、

先生としてはありがたいものです。

これはラーニングピラミッドで言うところの

最も学習効率の高い

教えるという部分にあたります。

 

 

さらにこういう授業の受け方は

内申点アップの可能性もあります。

こういうスタイルの授業ではない場合でも、

すでに習った部分の教科書を読み直してみることで

復習をすることができます。

 

 

もし許されているようならば

学校のワークを授業中にやってしまうことで、

家での復習や試験前の提出物を

授業時間に終わらせることもできます。

 

 

家庭での学習時間を気にされる親御さんは多いですが、

お子さんが授業にどのくらい集中できているか

理解されているでしょうか。

できればご飯どきに、

今日1日の授業でどんなことを習ったのか、

1時間目から6時間目まで

聞いてみるのもいいかもしれません。

 

 

お子さんにとっては、

これが1日のざっとした復習にもなりますし、

人に説明することで要約のトレーニングにもなります。

 

 

私の次男が中学生の時に、

勉強が苦手な友達から

どうやったらテストで高得点が取れるのか、

と聞かれたことがあったようです。

 

 

その時息子は、

授業中ちゃんと話を聞いてたら

大体のことはわかるやろ、

と答えたそうです。

 

 

部活動で忙しくて時間が足りないというお子さんは、

まずは授業時間の使い方を見直すことをお勧めします。

授業が始まる直前の1分または始まった直後に

速やかに前の時間何をやっていたか、

ノート・教科書をざっと見直してから

授業は集中して聞く。

そして新しい内容をだいたい習ったと思ったら、

ワークに取り掛かったり、

すでに習った教科書を読み返したり、

さらに余裕があれば

予習として続きの教科書をざっと読むだけでも

かなり違いは出てくるはずです。

よかったら参考にしてください。

 

 

次回はもっと幼少期の頃からできる、

地頭の鍛え方についてお伝えしたいと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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学習習慣が身につくベストな学年は? 〜家庭学習だけで大学まで国公立で進学する親の働きかけ③

学習習慣が身につくベストな学年は? 〜家庭学習だけで大学まで国公立で進学する親の働きかけ③

こんにちは。

おうち受験コーチングのAtsushiコーチです。

 

 

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今日は家庭学習だけで部活をしながら

大学・専門学校まで国公立で進学する

親の働きかけの3回目です。

 

 

前回の記事はこちら

↓↓↓

家庭学習だけで大学まで国公立で進学する親の働きかけ②

大学まで家庭学習だけですべて国公立の学校に進学する秘訣

 

 

今回初めてブログを読む方のために、

少しだけ私の子どもの話をします。

私には4人の子どもがいます。

4人とも中学高校で運動部に所属して、

塾や家庭教師なしで公立の高校、

国公立の大学・専門学校に進学しています。

 

 

今日は前回の終わりに予告した通り

家庭学習を習慣づける方法や、

授業時間を最大限に活かす方法について

お伝えします。

 

 

さて質問です。

家庭学習を習慣づける

最適なタイミングはいつだと思いますか?

 

 

色々なお考えがあることと思いますが、

私は

学校生活が始まる小学校1年生の1学期

が勝負の時期だと考えています。

 

 

学校生活が始まる小学校1年生の4月に

学校から帰ってきたら

必ず宿題やその日の復習をする、

そういうことを繰り返していけば

自然と学校に通うようになると

帰ってきたら必ず宿題や復習をするんだ

という風に子供に習慣づくと思っています。

 

 

大人であっても

これまでと違う場所に行ったりすると、

そこではこうするのが当たり前だ、

というふうに最初に教えられたことが

そこでの当たり前になると思います。

 

 

もうすでにその時期を逃してしまった

と思われている方も安心してください。

小学校1年生からこの習慣をつけるのが

私はベストだと考えていますが、

タイミングは作る事も可能です。

一番簡単なのは学年の変わり目です。

 

 

もうそろそろ将来のことを考えれば

家庭学習の習慣はつけるべきだよね、

ということを親子で話し合って

スタートすることです。

 

 

すでに小学校1年生のタイミングを逃しているので、

なぜこのタイミングで家庭学習の習慣化が大切か

についてはお子さんが納得できるように

話をする必要があります。

 

 

ここで納得感のある話ができなければ

当然のことながら

お子さんも必要性を感じることはできません。

お子さんに話をする前に

まず親御さんが

なぜ家庭学習が大切なのか

じっくりと考えてみてください。

 

 

私自身は自立した大人になるために

自己管理をすることは大切だと考えています。

 

 

私が自分の子供に常々話をしてきたことは、

「お父さんが仕事をしに行くのと同じように

君達は学校で学ぶことが仕事です。

お父さんがしっかりと仕事をしなければ、

当然君たちを養う給料ももらうことはできません。

仕事で結果を出すことが大切なように、

君たちの仕事である学習で結果を出すことを

習慣つけておくことが

大人になった時に役立つと考えています。

そのために家庭学習は必要だと思うので

この自己管理は

しっかりとできるようになってほしい」

と話してきました。

 

 

このあたりの話は、

それぞれのご家庭の価値観や

これまでの親子関係で話してきたことと

関係があると思います。

それぞれのご家庭にあった形で

話しをしていただければ良いと思います。

 

 

受験は子供の将来について

親子でしっかりと考える良い機会です。

親御さんにとっても

ご自身の価値観や人生の目的について

振り返ってみる良い機会になると思います。

人生の先輩として大切なお子さんに

ご自身がしっかりと伝えたいと思っていること

を伝えてあげる機会

にしていただければと思います。

 

 

ここまでで随分長くなってしまいましたので、

授業時間を最大限に活かす方法については

次回にしたいと思います。

 

 

部活との両立で悩まれている

お子さんや親御さんには、

きっと役に立つ話になると思いますので

楽しみにしていてください。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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家庭学習だけで大学まで国公立で進学する親の働きかけ②

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こんにちは。

おうち受験コーチングのAtsushiコーチです。

 

 

今日は

家庭学習だけで部活をしながら

大学・専門学校まで国公立で進学する親の働きかけ

の2回目です。

 

 

前回の記事はこちら

↓↓↓

大学まで家庭学習だけですべて国公立の学校に進学する秘訣

 

 

今回初めてブログを読む方のために、

少しだけ私の子どもの話をします。

私には4人の子どもがいます。

4人とも中学高校で運動部に所属して、

塾や家庭教師なしで公立の高校、

国公立の大学・専門学校に進学しています。

 

 

今日は前回の終わりに予告したとおり、

なぜ塾家庭教師なしで

受験を乗り越えることができるのか

についてお話しします。

 

 

ところで、

人はどのようなときにお金を使うとお考えですか?

 

 

人は欲しい物やサービスの対価としてお金を支払う、

と私は考えています。

 

 

みなさんは塾や家庭教師に対して

どのようなサービスを期待して

月謝等を支払っていますか?

 

 

色々な考え方はあるかとは思いますが、

私は塾や家庭教師に対して

対価を払うサービスとしては

以下の3つだと考えています。

 

 

1つ目は教材です。

塾では成績を伸ばすために

過去のデータなどから最適と思われる教材を作成

または選定して生徒に提供していると思います。

 

 

2つ目は時間管理です。

決められた時間に塾に行ったり、

期限を決めて課題を課したりなど、

生徒が学習するための時間管理を

してもらっていると思っています。

 

 

そして3つ目が

授業などで課題を解説してもらったり

内容を説明してもらったりするサービスです。

 

 

ここで少し皆さんに考えてもらいたいことがあります。

この3つのサービスは必ずしも

お金を払ってしてもらわないといけないことでしょうか?

 

 

私自身は大学や専門学校で

専門的な知識・技能を身につけるためには、

これらの3つは高校卒業までに

自分でできるように身につけておかなければいけない力

だと考えています。

 

 

私は子どもが小学生くらいの頃に、

我が家ではこういったサービスに対して

お金をかけるつもりはないよ、

と話してきました。

 

 

上記の1つ目は、

子どもが小さい時には親子で一緒に本屋に行って

子どもに合った教材を選べば済むことです。

ある程度大きくなってからは、

子ども自身が本屋に行って、

今の自分に合ったものを選べば良いのです。

 

 

そして2つ目は、

学習計画を立てて自分で学習する習慣を身につければ、

わざわざ違う場所に行く移動時間を省くこともできるし、

柔軟に予定を変更することもできます。

 

 

さらに3つ目は、

自分で教科書を読んで理解したり、

問題集や参考書の解答・解説をじっくりと読む力を養えば

全て必要のないサービスだと考えています。

 

 

その代わり子どもたちには、

どうしてもお金を出さないと経験できないような

体験的な活動にはお金を使ってきました。

 

 

例えば、

味覚狩りであったり潮干狩りであったり、

自然と触れ合うような活動です。

 

 

あるいは

スポーツクラブのように施設を借りたり、

仲間が集ったりしないとできないような活動です。

 

 

生きる力を育み、地頭を鍛えるような体験的な活動には

お金は払っても良いと考えているけれど、

塾や家庭教師のように

自己管理さえできれば済むようなことに、

我が家ではお金を使うつもりはないよ、

と子ども達には話してきました。

 

 

受験は子どもが人生を考える上での大切なイベントです。

このイベントを塾や家庭教師で人任せにせずに、

子どもと一緒に

3つの能力を培う貴重な機会だ

と考えてくれる親御さんが増えたらいいなと思って

このブログを書いています。

 

 

次回は

家庭学習の習慣づける方法や、

最も大切な授業時間を最大限に活かす方法について

お伝えしたいと考えています。

 

 

興味を持って読んでくださっている方は、

次回も楽しみにしてください。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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