多くの合格を出す進学塾が大事にしていること

多くの合格を出す進学塾が大事にしていること

こんにちは!

おうち受験コーチング協会

認定コーチのきょうこです。

きょうこコーチの紹介はこちら↓

https://jukencoaching.com/about_kyoko/

 

先日、私が住んでいる地域の塾について

調べる機会がありまして、

皆さんも一度は耳にしたことのある大手塾4社と

地域密着型の塾3社の

理念や方針、特徴を調べ、比較してみました。

 

すると・・・

改めて確信したことがありました!

今日は、その確信をブログを読んで下さっている皆様に

シェアさせていただきます!

 

どの塾も、

オリジナルテキストを使っていたり

予習は必要ないとうたっていたり

細かくクラス分けをしていたり

など、それぞれ特徴があったのですが、

 

そんな中、

どの塾にも共通するキーワードがあったのです。

 

それは・・・

「家庭学習」です!

 

たとえば、塾のホームページには

このようなことが書かれていました。

 

●家庭での自学自習が塾の学習と同じように重要

●知識の定着をはかるには家庭学習が不可欠

●「わかる」を「できる」にするために宿題を出し

家庭学習を進める習慣を身につける

●授業と小テスト、そして家庭での復習で知識を定着

●「授業を柱とした学び」「家での学び」「テストを柱とした自分の学び」

3つの学びでつくる学習サイクル

 

というように、表現の仕方は多少違いますが

知識の定着のために家庭学習がいかに重要かということを

どの塾も訴えていたのです。

 

そうなんです。

塾に行ってるだけでは、知識は定着しないのです。

 

知識の定着に家庭学習は不可欠なんです!

 

確かに、私が担当しているAちゃんも

5年生の途中まで大手進学塾に通っていたのですが、

塾に通うだけで家庭学習をほとんどしていませんでした。

 

どうなったかというと、

成績は全く上がらず、ずっと低空飛行。

そのうえ、学習意欲もなくなってしまいました。

 

それが、塾をやめて、Aちゃんと話し合いながら

自分に合った学習を始めたところ、

少しづつ学習量も増えていき、

じわりじわりと、学んだことが定着するようになったのです。

 

あなたも、

お子さんが学習してる姿を思い出してください^ ^

 

集中できる環境?

ノートはどのように使ってる?

間違えた問題はどうしてる?

勉強しているつもりになってない?

 

お子さんの様子を思い浮かべながら

少し不安を感じた保護者の皆さん

その不安をお話ください^ ^

 

おうち受験コーチングのメソッドで

お子さまにピッタリな

家庭でのより良い学習方法を一緒に見つけていきましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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【緊急告知】学習方法の正解なんてない!

【緊急告知】学習方法の正解なんてない!

おはようございます!!

おうち受験コーチング

認定コーチの寺田あやです^^

 

お気づきですか??

私、4日連続で

メルマガを担当させていただいております^^

 

長くお休みをいただいた後だからか

もう気持ちが前のめりすぎちゃって(笑)

 

この溢れる思い

アウトプットする機会を

いただいている次第です(#^.^#)

 

先日から緊急告知中のコチラ↓↓↓

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ドシドシお申し込みをいただいております。

 

皆様の

「相談したい!!」

という気持ちと

 

私たちの

「相談されたい!!」

という気持ちが

いい感じに共鳴しているのでしょうか^^

 

ありがとうございます☆

 

おかげ様で、

昨日増設したお席に関しましても

早々にご予約受付が

終了してしまいましたm(__)m

 

本当は

新しくお受付開始をするのは

明日からなのですが…

 

代表の鈴木も、わたくし寺田も、

日程調整をしてしまいました!!!

 

というわけで、

本日より新たに10名限定で受け付け開始しまーーーす!!

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お会いできますのを楽しみにしております♪♪

 

さてさて

タイトルにもありますが

お子さんの学習方法

正解を見つけたいと思っていませんか?

 

性格と一緒で

学習方法もお子さんによって

合うものと合わないものがあるということは

 

「分かってますよ!!」

という声が

聞こえてきたような気がします^^

 

なので

あなたの

お子さんにとっての正解があるって

思っていませんか?

 

先に申し上げておきます。

ごめんなさい!

そんなものはありません。

 

いえ、

厳密には、

”その時の”お子さんにとっての正解は

あるんです。

ご安心くださいね♪

 

一度正解を見つけて安心してしまうと

そこから進めなくなっちゃうんです。

 

ちょっと私と一緒に想像してみてください。

 

Aさんがいます。

Aさんは運動不足のため、肥満気味です。

そのため、

お医者さんに

「健康のために、ウォーキングやジョギングをしてください」

と言われたとします。

(たとえ話ですよ!)

 

もしあなたがAさんだったら、

ウォーキングやジョギングを

頑張るのだと思います。

 

では、もしAさんが

膝を痛めてしまって

「歩いたり走ったりしてはダメ!

運動したいなら、自転車か水泳ですよ!」

とお医者さんに言われたとします。

 

そうしたら、

Aさんがあなただった場合、

何が正解になりますか?

 

ちょっと極端な例だったかもしれません。

でも

同じことです。

 

一般的に

効果があるとされている学習法は

複数あります。

 

それらは、どれも正しいです。

 

それらの中で

『今のあなたのお子さん』

に合う方法を用いることが

最も効果的です。

 

お気づきですか?

 

お子さんの変化や成長と共に

『正解』も変化し、成長していくのです。

 

そう。

Aさんも、

もし膝がよくなることがあれば

正解は自転車や水泳だけではなくなるのです。

 

”その時の”正解を見つけることができるのは

子ども自身

もしくは、

子どもの現状を分析できる大人

だけです。

 

『子どもの現状を分析できる大人』

この大人って

私たちのことじゃないですよ?

 

あなたのことです。

 

私たちは、

あなたが分析できるように

情報を提供し

状況を整頓し

全力でサポートさせていただくのです!!

 

だって、

あなたは

ずーーっとお子さんの親なんですよ。

 

他人の大人じゃなくって

あなたがお子さんに寄り添えた方が

お子さんも安心だし幸せなはずなんです^^

 

お子さんの努力が

より早く、確実に実を結びますよう

”その時の”お子さんの正解

一緒に見つけましょう!!

 

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子どもの学力を上げる親の関わり

子どもの学力を上げる親の関わり

こんにちは!

おうち受験コーチで認定コーチをしております、

松友喜美です。

 

家庭教師、大手進学塾の算数講師として、

毎週200人以上の小中高校生の

受験指導を行っています^^

松友コーチの紹介はこちら↓

https://jukencoaching.com/about_matsutomo/

 

メルマガは、初登場です。

みなさんよろしくお願いします。

 

さて、今回のテーマは

「子どもの学力を上げる親の関わり」

についてです。

 

子どもの学力を上げるためには、

どのような声がけが必要なのでしょうか?

クイズにしてみますね。

 

1)子どもに苦労をさせないように、丁寧にわが子を導く

2)子どもと対話し、子どもの意見を大切にする

3)大事なところは締めるが基本自由にさせる

 

実は、すでにデータは出ていて、

2)寄り添い型 > 3)脱力型 > 1)管理型

の順で、成績が高いそうです。

2)寄り添い型が高いのは分かるけど、

次が3)脱力型というのが驚きかもしれませんね。

 

他にも、

自己犠牲型、上下関係型、低関心型の3タイプがあって、

1)〜3)のタイプはその3つのタイプよりも

学力が高い傾向があります。

 

上記の結果は統計データではありますが、

実際の現実はより複雑です。

 

そこで、お互い何千という生徒さんに関わってきた

詩織さんと、

「子どもの学力を上げる親の関わり」

について対談しました。

よろしければご視聴くださいね!

 

子どもの学力を上げる親の関わりとは

★松友コーチ対談第1弾

↓↓↓

https://youtu.be/E6qsA8KGGXQ

(21分)

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

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2学期に成績が上がる子の条件

2学期に成績が上がる子の条件

塾・家庭教師・通信教育不要!

母親の声がけで難関校合格レベルの

家庭学習習慣が身につく

おうち受験コーチング

鈴木詩織です。

いつもメルマガを読んでくださり、

ありがとうございます^^

今日も、皆さんと皆さんのお子さんの

「今と未来」が幸せになる情報を

心を込めて、お伝えしたいと思います。

 

さて、夏休みもあと少しになりましたね!

この夏休み、お子さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?

 

受験勉強のために毎日塾に行っていた

部活で毎日忙しかった

長期旅行に行った

趣味に没頭していた

などなど、いろいろな過ごし方をされたことと思います。

 

わが家の小学1年生と2年生は、

思いっきり夏休みを満喫しておりました。

 

毎日 昆虫採集をして、

公園で初対面の人と仲良く遊んで、

工作に、執筆?(趣味の絵本や図鑑作り)をして、

今日は、小学館の図鑑『科学の実験』を

なにやらコソコソ遊んでいる様です。

 

この夏休みで成長したのは、

体力や、昆虫発見力(笑)、

そして、絵を描くのがかなりうまくなりました。

 

子どもって毎日成長するので、

みていて飽きないなと思います。

 

あなたのお子さんは、

この夏どんなことが成長したでしょうか?

ぜひお子さんの成長を”発見”

してみてくださいね!

 

今日は、そんな夏休みの終盤に、

少し2学期の話をしたいと思います。

2学期といえば、実は

学力の差が一番つきやすい時期なのです。

 

2学期になってからガクッと成績が下がってしまう子が、

毎年、たくさんいます。

毎年その様な現象をみていて、

2学期に成績が下がるのには

理由があることを発見しました。

 

その理由ですが、

1つ目は、学習が難しくなるから。

2つ目は、行事などで忙しくなるからです。

詳しくはこちらの動画で、3分で語っています。

↓ ↓ ↓

YOUTUBE【一学期の学習がいっぱいいっぱいだった子が、

二学期に成績が下がる理由

こちらからご視聴ください↓

https://youtu.be/4OTflHBUw7s

 

ではどうしたら、成績が下がらないのか?

これも、たくさんのお子さんを見てきた中で分かった、

法則があります。

 

それは、

確固たる学習習慣を身につけることです。

まるで息を吸って吐くように、

まるで歯磨きをするように、

お子さんが毎日学習に取り組んでいれば、

2学期の成績を上向きにしていくことが可能なのです。

 

つまり、

1、塾や学校から言われたことだけ

やるのではなく

学校や塾の授業を最大限に活かし

学習効果を最大化する、

効率的な予習復習のやり方を身につけ、

家庭学習を仕組み化すること

 

保護者の方には・・・

2、わが子の弱点ばかりに目を向け

それを直そうと一生懸命になるのではなく

わが子の特性を生かし、

わが子が無理なく無駄なく

自然とやる気を維持できるような

声がけと環境設定ができるようになること

 

親子で・・・

3、全部塾にお任せして

結果に一喜一憂するのではなく、

学習の手順とポイントを知ることで、

わが子の状況を正確に理解し、

常に最善の一手を打つことができる

ようになること

 

この3つの行動を、

親子でできるようになっていただきたいです。

 

自分にあった

家庭学習の仕組みが完成すると・・・

 

小学校低学年のお子さんなら・・・

・90点・100点がたくさん取れるようになる

・親に言われなくても、時間になると

自ら机に向い勉強を始める

 

中学受験のお子さんなら・・・

・塾の組分けテストで2クラスアップする

・H→S→Vと、どんどんクラスが上がっていく

・四谷模試での偏差値が27アップする

・苦手教科が得意教科に変わる

 

中学生のお子さんなら・・・

・過去最高の順位が取れるようになる

・1年弱で順位が100番上がる

・親が言わなくても、自分で目標を立て、

そこに向かって工夫して学習するようになる

・3ヶ月で内申点が5つアップする

 

という目に見える成果を得ることができるだけでなく、

社会に出てからも自らを支えてくれるような

学びに向き合う主体的な姿勢

と、

収入や幸福感に関係すると言われる、

高い非認知能力

を得ることができるようになります^^

 

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本日も最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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地頭の鍛え方 ~家庭学習だけで大学まで国公立で進学する親の働きかけ⑤ 

地頭の鍛え方 ~家庭学習だけで大学まで国公立で進学する親の働きかけ⑤ 

こんにちは。

おうち受験コーチングのAtsushiコーチです。

 

今日は家庭学習だけで部活をしながら

大学・専門学校まで国公立で進学する

親の働きかけの5回目です。

 

前回までの記事はこちら

↓↓↓

授業時間の有効活用法 ~家庭学習だけで大学まで国公立で進学する親の働きかけ④

学習習慣が身につくベストな学年は? ~家庭学習だけで大学まで国公立で進学する親の働きかけ③

家庭学習だけで大学まで国公立で進学する親の働きかけ②

大学まで家庭学習だけですべて国公立の学校に進学する秘訣

 

今回初めてメルマガを読む方のために、

少しだけ私の子どもの話をします。

私には4人の子どもがいます。

 

4人とも中学高校で運動部に所属して、

塾や家庭教師なしで公立の高校、

国公立の大学・専門学校に進学しています。

 

さて質問です。

もしあなたが大学の研究室や

ゼミを任されている教授だとしたら

どんな学生に入ってきてほしいですか?

 

言われたことをそれなりに卒なくこなして

ある程度正解に近いようなものを

持ってくる学生がいいですか?

 

それとも

 

言われたことをこなしつつも

いろんな可能性について

自分なりの意見を述べたり、

新たな問題提起をしてくるような

学生がいいですか?

 

おそらく大学でゼミや研究室に入る頃には

後者のような学生が求められているのではないかと

私は考えます。

 
何か課題を与えられた時に

そこからいろんな可能性を考えて

柔軟に物事を考える力があれば、

小中高の勉強でも1つ何かを学べば

そこから発展的にいろんなものをつなげて記憶したり 、

応用力を働かせることができると思います。

 

このような力は

どのように育まれると思いますか?

 

・・・

私は〈遊び〉にこそ 、

その原点があると考えています。

 

まだ幼稚園に上がる前の砂遊びや水遊びを

我が家ではとても大切に考えていました。

 

なぜなら

砂や水といった

可塑性の高い物質を使って遊ぶ時には

子ども本人に柔軟な発想がなければ

何も生まれないからです。

 

逆に可塑性の高い砂や水を使って遊ぶことで

いろんな可能性や柔軟な発想が

生まれるとも考えられます。

 

また味覚狩りや潮干狩りなど

自然と触れ合う体験も大切にしてきました。

 

どの果実を取れば美味しいか、

どこに行けば貝が取れそうか、

自然の中でいろんなことを感じて

トライアンドエラーを繰り返す体験になる

と考えていたからです。

 

もうそんな時期は過ぎて手遅れだよ、

という親御さんもいらっしゃる かもしれません。

 

そんなことはありません。

今からでも大丈夫です。

 

一緒に海水浴に出かけてください。

サンドアートと称して

親子で砂の造形を楽しんでみてください。

 

やってみると

お子さんのいろんな発想に触れられると思いますよ。

 

もしかすると

親御さんご自身の中に眠っていた

想像力が発揮されるかもしれません。

 

これからの季節はぶどう狩りなどの

味覚狩りもいいかもしれません。

実際に行ってみると

色々と気づくことがあると思います。

 

自然の中で枯れ草や枯れ木を使って

バーベキューをしてみるのもいいでしょう。

着火剤などを使わずに

火起こしを体験してみることで

いろんな工夫をすると思います。

 

また、このような体験を親子ですることで

絆も深まり、今後の進路についての相談も

しやすくなるのではないでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

何か少しでも皆さんのお役に立つことが

あれば幸いです。

 

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授業時間の有効活用法 ~家庭学習だけで大学まで国公立で進学する親の働きかけ④ 

授業時間の有効活用法 ~家庭学習だけで大学まで国公立で進学する親の働きかけ④ 

こんにちは。

おうち受験コーチングのAtsushiコーチです。

 

 

Atsushiコーチのプロフィールはこちら

↓↓↓

https://jukencoaching.com/about_atsushi/

 

 

今日は家庭学習だけで部活をしながら

大学・専門学校まで国公立で進学する

親の働きかけの4回目です。

 

 

前回までの記事はこちら

↓↓↓

学習習慣が身につくベストな学年は? ~家庭学習だけで大学まで国公立で進学する親の働きかけ③

家庭学習だけで大学まで国公立で進学する親の働きかけ②

大学まで家庭学習だけですべて国公立の学校に進学する秘訣

 

 

今回初めてブログを読む方のために、

少しだけ私の子どもの話をします。

私には4人の子どもがいます。

4人とも中学高校で運動部に所属して、

塾や家庭教師なしで公立の高校、

国公立の大学・専門学校に進学しています。

 

 

さて質問です。

学齢期のお子さんが

1日の中で最も長い時間過ごすのは

どの活動か分かりますか。

 

 

人にもよるとは思いますが

恐らく学校の授業時間が最も1日の中で

長く過ごす時間ではないでしょうか。

 

 

中学生の場合

50分×6時間で合計5時間、

学校の授業時間で過ごしていることになります。

つまり家庭学習をしていなくても

毎日5時間は学習時間が確保できている

ということになります。

 

 

ところで、

その地域のトップ校に合格するような子どもにとって

50分の中で新しいことを学ぶ時間というのは

どれぐらいあると思いますか。

少し考えてみてください。

・・・

 

 

中学校教員の経験もある私の実感としては

5分からせいぜい10分もあれば

その日の新しい内容というのは終わる感覚です。

地域のトップ校に合格できるような子にとっては

50分のうち40分は

他のことに使うことも可能だということです。

 

 

先生の授業のスタイルにもよりますが、

勉強が得意な子が、他の子どもたちに教えてあげる、

あるいは模範的に発表したりして

授業をリードしてくれると、

先生としてはありがたいものです。

これはラーニングピラミッドで言うところの

最も学習効率の高い

教えるという部分にあたります。

 

 

さらにこういう授業の受け方は

内申点アップの可能性もあります。

こういうスタイルの授業ではない場合でも、

すでに習った部分の教科書を読み直してみることで

復習をすることができます。

 

 

もし許されているようならば

学校のワークを授業中にやってしまうことで、

家での復習や試験前の提出物を

授業時間に終わらせることもできます。

 

 

家庭での学習時間を気にされる親御さんは多いですが、

お子さんが授業にどのくらい集中できているか

理解されているでしょうか。

できればご飯どきに、

今日1日の授業でどんなことを習ったのか、

1時間目から6時間目まで

聞いてみるのもいいかもしれません。

 

 

お子さんにとっては、

これが1日のざっとした復習にもなりますし、

人に説明することで要約のトレーニングにもなります。

 

 

私の次男が中学生の時に、

勉強が苦手な友達から

どうやったらテストで高得点が取れるのか、

と聞かれたことがあったようです。

 

 

その時息子は、

授業中ちゃんと話を聞いてたら

大体のことはわかるやろ、

と答えたそうです。

 

 

部活動で忙しくて時間が足りないというお子さんは、

まずは授業時間の使い方を見直すことをお勧めします。

授業が始まる直前の1分または始まった直後に

速やかに前の時間何をやっていたか、

ノート・教科書をざっと見直してから

授業は集中して聞く。

そして新しい内容をだいたい習ったと思ったら、

ワークに取り掛かったり、

すでに習った教科書を読み返したり、

さらに余裕があれば

予習として続きの教科書をざっと読むだけでも

かなり違いは出てくるはずです。

よかったら参考にしてください。

 

 

次回はもっと幼少期の頃からできる、

地頭の鍛え方についてお伝えしたいと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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