お子さんは◯ステップ?学習習慣をつける3つのステップ

お子さんは◯ステップ?学習習慣をつける3つのステップ

こんにちは。

おうち受験コーチングの鈴木です。

 

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26日(金)から募集します!

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さて、昨日のメルマガでは、

学習習慣がつけば2学期の成績も上向きになる

お伝えしました。

 

昨日の記事はこちら

2学期に成績が上がる子の条件

 

”学習習慣”がつけば・・・なんて、

そんなこと分かってますよーーー!!

どうしたらそれが身につくのか、

それが知りたいんです!!

 

と、そんな声が聞こえてきそうです。

 

今日は、学習習慣を身につけるための

ステップについて、考えてみたいと思います。

 

ステップ1

自分からすすんで、学校の宿題に取り組む

 

学校の宿題というのは、

自分のための勉強とちょっと違った意味合いを

持っています。

 

それは何かというと、

”先生との約束”でもあるのです。

なので、学校の宿題に言われなくても取り組めるようになるというのは、

人との約束を、言われなくても自分で守れる

ということでもあります。

 

そんなの当たり前でしょ!?

と思う方もいらっしゃるかもしれないですが、

人との約束を守れるというのは、

自分との約束を守れるところにつながっていきます。

 

自分との約束を守れる子は、

後々の学習習慣を身につけられるようになっていきますから、

まずはここから、

「よくできたね」と褒めて土台を固めてあげてほしいです。

 

ステップ2

学校外の学習に取り組む

 

自主学習なのか、通信教育なのか、

塾なのか、

なんでも良いのですが、

 

なにかしら、

学校の先生との宿題とは別で、

自分で、自分のために必要だと思って

取り組む学習ができているかどうか?です。

 

最初は、1分とかでも良いと思います。

毎日1分とか、1ページとか、1単語とか、

”自分で決めて、自分で取り組む勉強”

 

これがあるかないかで、

目的意識をもって学習に取り組めるかどうかが変わってきます。

 

ステップ3

1日の学習計画を立てられる

 

計画の立て方というのは

本当にひとそれぞれで、

1週間分、時間もやることもきっちり決まっていた方が良い子もいれば、

毎日その日の気分でタスクを決めたい子もいます。

 

どんなやり方でも良いのですが、

複数のタスクを自分でコントロールできるようになること。

 

中学生になる頃には

ここまでできていると良いです^^

 

さて、本講座では、

もう少し細かいステップやバリエーションがあるのですが、

長くなり過ぎてしまうので、

今日はここまでにしますね^^

 

こういった、

学習が得意になっていくプロセスや、

自律して学習をコントロールする様になるプロセス、

お子さんが自分で自分をコーチングできるプロセスなど、

どんな軌跡をたどって成長していくのか、

そういう見通しを持つことが、

とても大切です。

 

つまり、

お母さんが

「教育や子どもについての正しい知識を得る」こと

 

次に、お子さん自身が

「自分の特性や効率の良い学習方法を知る」

ことです。

 

親御さんやコーチが

明確なビジョンを持ってお子さんに接するようになると、

お子さんたちは自分から動き出すようになります!

 

自分から動き出したお子さんたちは、

このような成果を手に入れています。

 

【小2の女の子】

1年生で全く100点が取れなかったのが、

100点が取れるようになり、

「塾の宿題やったの!?」という

バトルがなくなった

 

【小3の女の子】

塾に一生懸命通っていたけれど成績が上がらず、

塾を辞めて声がけと環境設定を変えたら、

自分から勉強するようになり

趣味の時間もたっぷり取れるようになった!

おかげで、穏やかな時間が毎日流れています。

 

【小4の男の子】

お母さんから言われたことだけ、

やっつけでこなしていた勉強から、

自分でノルマを決めてゲーム感覚で勉強

ができるようになった‼︎

 

【小5の女の子】

勉強はイヤイヤだったのが

毎日コツコツ予習復習するようになり、

1学期のまとめテストは38点だったのに、

2学期のまとめテストは96点になった!!

 

【小6の女の子】

自分の性格と学力に合わせたやり方に変えたら、

四谷大塚の模試の偏差値が27も上がった!!

 

【中1男の子のお母さん】

YOUTUBEを見るために勉強していたのが、

「勉強は、自分のためにするものだから」と

自分で計画を立ててコツコツ学習するようになった!

中学に入って1年間で順位が100番上がった!

 

【中1の男の子】

マンツーマンで教わっても伸びなかった成績が、

定期テストがあるたびに20番ずつ

順位が上がっていくようになった‼︎

 

【中3の女の子】

脳科学・心理学に基づいた効率の良い方法を

取り入れたら、勉強時間は変わらないのに、

数ヶ月で内申が5、偏差値が8上がった!

 

このような成果を、みなさん

手にすることができています。

 

そこで今回は・・・

中学3年生から

おうち受験コーチングのやり方を取り入れ、

大幅に成績アップし、

志望校にミラクル合格した

中学生のお母さんとの対談動画をシェアします。

 

▼続きはこちらご覧ください▼

【体験談】初めて勉強方法を教えてもらった

https://youtu.be/33mFqzVwqFs

 

あなたのお子さんには、

自分の特性に合った

学習習慣を身につけ、

2学期に大きく飛躍して欲しいと思います。

 

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明日、何時に募集スタートするか

お伝えしますね。

 

最後までお読みくださり、

ありがとうございました^^

 

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勉強しなさい!って言わなくていいですよ♪

勉強しなさい!って言わなくていいですよ♪

こんにちは!

コーチのみやこです。

 

夏休みもそろそろ終盤、

積み上がっていた本を読破したり、

行きたかった場所を訪れたり、

趣味にどっぷり浸かったり、

まとまった時間が取れる長期休暇を

有効活用されていることと思います。

 

勉強面では苦手克服や

理解しきれていなかった分野に

取り組むのもいいですね。

 

受験生の方々は、

この夏のやるべき事をやり終えるために

まだまだ頑張り中!ですよね。

 

それぞれのゴールに向かって、

残り僅かな自由に使える時間を

大切に過ごしましょう。

 

とはいえ、

時間割などが無く自由になると、

とたんに難しくなるのが

やる気をいかにキープするか…

皆さんのお子さんはどうされてますか?

 

『やるぞーっ!!!』って叫んでみる?

『明日までにこのワーク終えるぞ!!!』って

宣言してみる?

・・・・・・・・・・・・

聞いているといかにもやる気ありそうですが、

この後行動が伴うかどうかが大切なのであって、

言っただけで終わってしまうことも多々ありますよね。

 

でも、

一旦やり始めることができたら、

その後は意外とすんなり続けられた!

そんな経験お持ちの方、いらっしゃいませんか?

 

やり始めたらやる気が出てきた!

やる気を出すポイントって、

そんなところにあったりもするんです。

 

皆さんのお子さんが

なかなか取り掛かれなくて困っていたら、

やり始めるところのサポートを

ぜひお願いしたいと思います。

 

『勉強しなさい!』って

言わなくていいですよ♪

 

『私も○○始めるから、一緒にやらない?』と誘って、

同じテーブルでもいいし、

それぞれの部屋でも構わないので、

同じ時間に一緒に何かに取り組む環境を

作ってあげて下さい。

 

ひとりより仲間がいる方が、大人でも嬉しいですよね。

同じ時間を過ごすことで、

きっと親子の信頼関係も深まると思います。

 

このメルマガを書きながら、

テーブルの反対側では娘が宿題しています。

すぐ隣では、

朝からテレビばっかり見たがる息子が

ずっとお絵描きと工作に熱中しています。

親としても子どもが頑張っている姿を見られるので、

同じ時間に勉強(私は仕事)作戦、おすすめです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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「夏休みには自分から勉強をするようになってほしい」時には

「夏休みには自分から勉強をするようになってほしい」時には

今回は、小4女子のお母さんの

夏休みには自分から勉強をするようになってほしい。

というケースをご紹介します。

 

 

 

「現状はというと、
仕方なくやっているように見えるんですよね。

決められたものはやっているようですが、
それも自ら楽しそうにやってほしくて。

毎日の積み重ねが大事だということを、
自分で気づいてもらいたいです。

そのためには楽しい仕組みを一緒に考えたり、
少し先のことを親子で話す機会を作れたら
いいんじゃないかと思ったんですが…。」

 

 

 

そうですね。

 

 

 

自ら勉強の大事さに気づいて、
自分からどんどん勉強してくれたら
理想的ですよね。

 

 

 

 

そして、みんながみんな
その理想的な状況という訳ではないということもまた、
悩ましい事実ですよね(笑)

 

 

 

さて、これについての回答をしますね。

 

 

 

まず、楽しい仕組みを話し合って作れるなら、
それはどんどん作られるとよいですね。

 

 

 

次に、お子さん達にとって
先のことというのは見えにくいものです。

 

 

 

どれくらい先のことが考えられるかというのは
お子さんにもよりますが、

 

受験生でも、受験生であるという自覚が芽生えるのは
入試の数ヶ月前だと言われたりもします。

 

 

 

ですので、
お子さんの性格タイプや状況に合わせて
1日ごとや1週間ごとなどで
こまめにチェックしてあげると良いです。

 

 

 

チェックして承認してあげると、
やっているなという感覚や、
成果につながっているという感覚を持ちやすいです。

 

 

 

 

その結果、
モチベーションも保ちやすいです。

 

 

 

 

そしてチェックの方法は、
例えば毎日帰ってきた後に

・お子さんがお母さんに説明する
・理解度に合わせてつけた印を確認する
・お母さんがクイズを出す
・お子さんがクイズを出す

など。

 

 

 

クイズに、お母さん答えられなかったわ~!!

みたいに、お母さんが楽しく関わってあげるのが
よいお子さんもいらっしゃいます。

 

 

 

そしてお母さんに教えてあげる!
と張り切ってくれるお子さんもいらっしゃいます。

 

 

 

短いスパンで、

わかった!

できた!

明日も頑張ろう!

という サイクルを作ると、

 

 

 

長い夏休みの勉強にも
メリハリがつきやすいです。

 

 

 

また、塾のテストや模試が普段よりも
週1~2回などの細かいペースであるなら、

塾のテストや模試を
ペースメーカーにしていくのも良いですね

 

 

 

このように少しでも

達成感を得られたり、
楽しかったり、
見てもらえている実感が得られたり…

ということを繰り返していくと、

その先に、自分から勉強したい!
という意欲がわいてきます。

 

 

 

 

色々な回でお話していますが、

 

 

 

 

やる気になるからできるのではなく、
できるからやる気になるのです。

夏休み★親子で★目標や学習計画をどうやって立てる?

夏休み★親子で★目標や学習計画をどうやって立てる?

今日は、「夏休みの学習計画」というテーマでお話します。

 

 

夏休みももう半分経ちましたが、
皆さんのお子さんの学習は、順調に進んでいらっしゃいますか?

先日お母さんたちとお話ししていたら、
夏休みの過ごし方について、たくさんご質問をいただきました。

・目標はどのように立てたら良いの?

・計画はどうやって立てたら良いの?

・どうやって1人の時間を過ごさせたら良いの?

などのご質問です。

これらの悩み、根本的な考え方として共通することがあります。
今回は、そこをお伝えしますね。

目標、計画、時間の過ごし方について、
まずは、お子さんとお話しする時間を作ることをお勧めします。

「夏休みの目標はどうしようか」
「夏休みの計画はどうしようか」

ぜひお話しされて、紙などに書き出してみてください。

 

 

そしてその上で、
次はそのためには何をしたらいいのか、ということを考えます。

 

 

「どんなふうに時間を過ごすか」ですね。

 

 

その方法は、
①タスクとして洗い出す
②そのタスクを時間軸にはめていく
という流れです。

 

 

私はよく、ちびむすドリルサイトのスケジュール表を使わせてもらっています。

https://happylilac.net/mu1811071158.html

 

 

曜日ごとにスケジュールを決めたり、
タスクを書き出して時間にはめるのに便利です。

 

 

計画を立てる時に、ついついこうしようと提案しすぎてしまう、
もっと自主性に任せた方がよいのではないか、
など悩まれるかもしれませんが、

 

 

基本的にお子さんの性格タイプや成長段階に合わせて調整するので大丈夫です。

 

少しのヒントさえもらえればできるもいれば、
一緒にやっているように見えて
ほとんど保護者の方がやっている、という方もいらっしゃると思います。

 

 

お子さんに合わせてというのは、
お子さんができることはやってもらい、
「一緒にやってほしい。」と言われたら一緒にやってあげる。
ということです。

 

 

学年は一つの目安にはなりますが、
学年に関わらず今のお子さんの状況を見てあげるとよいですね。

 

 

ヒントにする質問も、
オープン・クエスチョンと、クローズド・クエスチョンを使い分けてみてください。

 

 

例えば、
オープン・・クエスチョン(答え方が色々あるような質問)
「今週は何を勉強する?」
「次のテストの目標は?」

 

 

クローズド・・クエスチョン(「はい」「いいえ」や、何択かの中から選ぶような質問)
「今週は◯◯のテストがあるから、◯◯の勉強しない?」
「宿題は△△と▢▢が残っているね。△△か▢▢ならどっちを先にやりたい?」

のように成長段階やその場の状況に合わせた質問をすると、
お子さんも答えやすいと思います。

 

 

 

ぜひやってみてくださいね。

 

 

 

 

夏休みに偏差値を15上げるための3つのポイント

夏休みに偏差値を15上げるための3つのポイント

結論は、ズバリこの3つになります。

 


一つ目「できるところに戻ってやり直しをする」

二つ目「スケジュール管理」

三つ目「モチベーション管理」

この3つを、 覚えていただけたらと思います。

 

まず一つ目の「できるところに戻ってやり直す」

実は夏休みに限ったことではないですね。

 

何か「苦手だな、うまくいっていないな」という場合は、基本的には出来るところまで戻ると言うのが基本です。

なので、今例えば中学校3年生だったとしても、、例えば国語の力が「小学校3年生です」であればそこまで戻りますし、

小学校6年生だったとしても、受験の勉強を塾でやっていたとしても、「実は学校の4年生の図形が出来てません」というのであれば、そこに戻るんですね。

できるとこに戻ってやり直すというのが、これはどの教科に対してもベスト、使えるやり方なんです。

 

皆さんよくご存じの「公文式」ってありますよね?

 

「公文式」は教えていない、教えていないですよね?先生たちは。

ただプリントを配って解かせている、勝手に解いているだけなんですが、なんで教えていないのに、子供たちは勝手に勉強をしていくのでしょうか?

 

これはなんでかというと、これは「スモールステップ」だからなんですね。

 

そのさっきのお話、お子さんができるところからスタートをするんです。

なので、できるところからスタートをして、そこから「ちっちゃいステップ」踏ませて行くと、子供たちって教えられなくても勝手に自分で勉強をしていくようになるんです。

大体自分でできなくなっちゃうっていうのはこの「ステップ」が高すぎてつまずいちゃう、というところなんです。

 

塾とかそういったところというのは元々このステップが高めにしてあるんです。

先生が「グイっ」て引き上げて、というのが塾なわけですね。

 

確かに難関中学とか難関高校を行こうって思うと、ちょっと「グイっ、グイっ」ていかなきゃいけない瞬間ってあるんですけれども、ただその塾に行っているだけだと「グイっ、グイっ」っていったときに、出来なかったところが取りこぼされちゃうんですね。

 

お家で補う時はこの「スモールステップ」ですね。「できるところからスモールステップでやっていく」というのがポイントです。

 

 

なぜ今夏休みにお勧めって言っているかっていうと、夏休みはこれがしやすいんです。

どうしてもこの1学期、2学期とか学校の授業、塾の授業がどんどん進んでいって、

毎週毎週テストがあってというときは、どうしてもそれに追われちゃいがちなんですね。

戻らなきゃいけないのは分かっているんだけれど、週末テストがあるからとか。

戻んなきゃいけないのは分かっているんだけれど、新しい単元、どんどん先に進んじゃうからというので、

なかなか取り戻すというのが難しいのですけれども、夏休みは、夏期講習があると思うのですけれども、それ以外の時間で、そういった戻って学習するということが普段よりもしやすいので、ぜひ「戻ってできるところからやっていただく」といいと思います。

 

今、「おうち受験コーチング」を利用してくださっている方で、

その方は小学校6年生なのですが、「ちょっと算数が難しい」「どうにも苦手だ」というので、4年生のテキストに戻ってやってもらったんですね。

 

4年生のところから戻ってやってもらったら「すごいわかる!!わかるわかる!!楽しい楽しい!!」っていうので1,2週間で半年くらいかけてやるようなテキストが終わっちゃったとか、そういう話を教えていただいたんです。

 

なので、子供たちはできるところに戻るとやれるんですね。

楽しいと、そこから早いんです。

勢いがついてくるとちょっと高い階段でも、登れるようになってきますので、

まずそこに戻ってやっていただくことがいいかなと思います。

 

 

 

そして、二つ目ですね。

二つ目のポイントは「スケジュール管理」です。

スケジュール管理は普段講座でお伝えしているのが、「タスク管理」と「時間管理」ですよ、ということをお伝えしています。

 

ですが、夏休みに特に大事なのは「タスク管理」「時間管理」どっちでしょう?

 

「タスク管理」というのはやることリストです。

今日何やるというのをリスト化して消しこんでいく、というのが「タスク管理」

 

「時間管理」というのは何時から何時に何をやるか決めることです。

 

これどうでしょう、皆さん。

 

「タスク」か「時間」か。

夏休みに大事なのはどちらだと思いますか?

 

そう、夏休みに大事なのは「時間」なんです。

普段は学校から帰ってきてから寝るまでの間にいくら頑張ったとしても、4,5時間とれるかなという感じだと思うので、

その時間の中で何をやるというタスクで管理していくということのほうが普段は達成すると思うのですが、

夏休みは本当に何もなければ16時間フリーなんです。もう少し短いかな。

小さなお子さんだと14時間とかはフリーですよね。

 

そういう中でタスク管理だけで乗り越えようとすると、どうなるかというと…

 

「今日はこれとこれをやりましょう」

午前中。まだ時間あるからやらなくてもいいかな。

昼過ぎ。まだ時間があるからやらなくてもいいかな。

それで夜寝る前に慌ててやったりとかしてね。

 

そういう風にしちゃうと夜寝る時間が遅くなりますよね。

夜寝る時間が遅くなると、朝起きる時間が遅くなりますよね。

 

夏休みで一番気をつけなきゃいけないのは、「昼夜逆転しない」ということですね。

これをしちゃうと、すごい大変なんです。

 

実は不登校になっちゃうお子さんが一番たくさん発生するのは9月だといわれているんですね。

 

何が理由かというかというといじめられたからとかじゃなく、

夏休みの間に、この時間が崩れちゃってそれでいけなくなっちゃうというお子さんが多いですね。

 

それで時間管理が大事ですよということです。

 

具体的にどうするかなんですが、これをお勧めしているのはこれを30分60分90分。

 

皆さんのお子さんがどのくらいの時間が一番集中しやすいかというのをまず見つけてください。

 

「うちの子30分だわ」というのであれば、

30分を一つのタームで、25分やって5分休憩というタームにしていただいて、

そして時間割のように、一個目のタームは国語、二個目のタームは学校の宿題やろうとか

そんな感じで区切っていってあげてください。

 

これはお子さんによって集中できる時間が違います。

 

「うちの子は何分だから良い、悪い」ということではないので、

ご自身のお子さんが一番集中できる時間で作ってあげてください。

 

 

 

そして3つめは「モチベーションの管理」になります。

モチベーションは難しくて、万人に共通する声掛けというのはないですね。

お勧めしているのは「性格に合わせた声かけ」というのをお伝えさせていただいてます。

 

 

 

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【おうち自習室】「イメージしていたよりも画面に映るみんなの頑張る姿が刺激になってがんばれました!」

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こんにちは。おうち受験コーチング認定講師のかおりです。

 

おうち受験コーチングでは、夏休み期間の午前中に、zoom上で集まってそれぞれ自習をするという企画が進行中です。

 

実際に参加してみた方に途中経過でのアンケートをお願いしましたところ、たくさんのお声を頂戴しました。

 

その一部を、ご紹介します。

 

まず、アンケートに答えてくださった方のうち、100% の方5段階中、4以上を選んでくださいました!

 

良いと言ってくださった理由で多かったのはこちらの2つ。

 

・勉強開始の時刻が決まっているので、ダラダラせずに勉強を始められた!

・他にも自習を頑張っている子がたくさんいるのを見て、やる気が出た!

 

 

これらが断トツで多かったです。

 

自分ひとりで勉強を始めることって、

習慣づくまでが、中々難しいですよね。

 

特に長期休暇中は、毎日の「明日提出」のものがありません。

 

うっかりしていたら、それこそ「明日提出」なのに全然終わっていない!!となりかねません。

 

そうなる前に、皆さん、頑張ってくれています。

 

ひとりで始められるよう習慣づけるにはどうするのか?のお話は講座内で色々としていますが、

 

こうやっておうち自習室に参加してくださることも、

習慣づけをするはじめの一歩にとても役に立っているようです。

 

最終的には一人でも頑張れるようになれると良いですが、まだまだ難しい!

でも少しずつ自立していきたい!

という方にとってもオススメです。

 

いつまでもどこまでも先導してくれる人はいませんからね。

 

他にも

 

午前中にやるべきことを終わらせる習慣がつきつつある!

 

・他のお子さんが目標を発表するのを聞くのが良い刺激になっている。

 

・ 集中できるので予定量を軽くクリアでき、 よりやる気になってくれました!

 

・1時間に1回の5分休憩(声かけ)でペース配分ができる。

 

見守りメールを受け取れるのが良かった。

 

メリハリがつく!

 

などなど、嬉しいご意見を頂戴しています。

まだ試行錯誤している部分もありますが、少しずつ、パワーアップしていっています。

 

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