「勉強しなければ、こうなる」と言い続けると

「勉強しなければ、こうなる」と言い続けると

こんにちは!

おうち受験コーチングの陽平コーチです!

 

 

陽平コーチのご紹介はこちら↓

https://jukencoaching.com/about_yamamoto

 

 

「勉強しなければ人生ヤバい!!」

「勉強しなければいい高校行けない!」

「勉強しなければ情けない!」

 

 

のように、

「勉強しなければ〜」

が口癖になっていませんか?

 

 

確かに現実は

いい高校に行けたり、

いい会社に勤められたり、

いい給料もらえたりなど

 

 

「高学歴が評価される時代」

であることは間違いありません!

 

 

でも本来勉強というものは

「悲惨な未来から逃れるため」

にあるものでしょうか??

 

 

私はそうは思いません!!

 

 

勉強することによって

たくさんの人に出会えたり、

自分の新しい可能性に気づけたり、

いいことがたくさんありました!

 

 

危機回避のために

勉強をするのではなく、

未来を切り拓くために

勉強してみませんか?

 

 

まずは

「勉強しなければ〜

悲惨な未来)」から

「勉強することで〜

明るい未来)」に

口癖を変えてみては

いかがでしょうか??

 

 

口癖や思考の集合体が

人格になります!!

自分を変えるためには

まずは普段発している

言葉から変えてみましょう!

 

 

次回もお楽しみ下さい!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

○○が抜けてるから、塾で成績が伸びない

○○が抜けてるから、塾で成績が伸びない

こんにちは!

 

おうち受験コーチング協会

認定コーチの黒田です!

 

https://jukencoaching.com/about_kuroda/

 

 

季節はすっかり涼しい秋になり、

長かった緊急事態宣言も

ようやく解除された今日この頃

みなさんはどうお過ごしですか?

 

 

この時期になると

学生時代に家庭教師をしていた

生徒のことを思い出します。

 

初の指導経験だったので、

今でも何から話そう、

どう教えようか

と緊張したことを覚えております。

 

さて、

その生徒さんA君は

塾に通っているものの

算数が伸び悩んでいるので

どうにかして欲しいとのことでした。

 

最初に挨拶した感じだと、

真面目で素直な印象をもったので

何がいったい問題なのかと思いました。

 

ですが、

ヒアリングしていくと

何が問題か見えてきました。

 

塾の授業を真面目に受けているし、

宿題もちゃんとやっているんですが、

どうもこなしているだけで、

ちゃんと身に着いているのか

怪しい感じだったんですね。

 

これは何かもっと原因が

他にありそうだなと思いつつ、

とりあえず一緒に塾の宿題を解いていって、

様子を見ていました。

 

そしたら、いろいろ見えてきましたね。

 

受験対策の塾だったので、

基礎はある程度やっているよねという前提で

完全受験向けの宿題になっていったんですね。

 

こりゃ、学校レベルで抜けがあって、

のんびり屋のA君がついていけないわけだ、

と思いました。

 

塾の授業のレベル、

進む速度が完全にあってないわけですね。

 

こういう状態を放っておくと

塾に行く

実はよく分かっていない→

宿題があまりできていない→

勉強のやる気が下がる→

塾の授業についていけない→

宿題がもっと分からん→

勉強のやる気が下がる

 

という負のスパイラルが続きます。

 

この負のスパイラルは

真面目な子の場合、

深刻になりうるので

早めの処置が必要です。

 

真面目ゆえに塾は悪くない、

悪いのはできない僕なんだと

変に自分を責めるなんていう場合も、

実はたくさんあるんです。

これに真面目なお母さんが

せっかく有名な塾に入れたのに

どうしてうちの子はこうなの

となると、なお大変です。

 

こういうときは

しっかり問題になっている原因を突き詰めて、

そこから少しずつ直していくのが大事です。

 

A君の場合は

まずは基礎を埋めることでした。

 

薄めの問題集を購入して、

まずは基本問題をできるようにすることを目指しました。

 

A君は決してずば抜けたひらめき力とか、

直感で物事の本質をつかむタイプの子ではなかったですが、

じっくり考える粘り強さはありました。

 

理解に他の子より少し時間がかかりましたが、

一歩一歩確実に進んでいくので

理解できるようになったことは

ちゃんとものにしてくれました。

 

真面目な性格だったので、

復習をしっかりしてくれたのも助かりましたね。

 

 

3か月ぐらい

基礎をしっかり埋める作業をしていったら、

だんだん塾の授業も分かるようになってきたらしく、

最終的には

算数の偏差値を10あげて、

見事志望校に合格しました。

 

A君の場合、

成績の伸び悩みの原因を早期に特定して、

対策できたことが勝因でした。

 

また

自分のできないところを素直に受け入れて、

どうにかしようと思ってくれたのも大きかったです。

 

 

基本が抜けているから、

塾の授業がまったくついていけないんだよというと

生徒によってはプライドの高さが邪魔になって

素直に自分の弱さに向き合おうとしないですからね。

 

今になって思うと、

A君の努力、性格のおかげもあるのですが、

上手に彼と信頼関係を築けていたからかなと思います。

 

あの信頼関係がなかったら、

あそこまでうまくいかなかっただろうなと思います。

 

 

信頼関係がないのに

正論でアドバイスをしてしまうと、

たいていの場合うまくいきません。

 

さて

今回は塾に行っても伸びないのは

基本が抜けているのが原因だから、

基本を埋めようという話がメインなので、

信頼関係をどう構築するか云々の話はしません。

 

またの機会にでも話そうと思います。

 

 

おうち受験コーチングの講座では

コーチングを学ぶところで

信頼関係の話も出てくると思うので、

気になる人は

講座で学ぶというのもありだと思います!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

塾で伸びる子の条件

塾で伸びる子の条件

こんにちは。

おうち受験コーチング認定コーチのけいかです。

 

私は、コーチ業の傍ら

都内で個人指導の塾を運営しています。

 

 

その中で、

伸びるお子さんと伸びないお子さんの違いって

何だろうといつも注意深く観察してきました。

 

え?

個人指導なのに伸びない子がいるの?

と思われるでしょう。

私もそう思ってました。

 

個人指導といえば塾業界のファーストクラスです。

絶対伸びると思いませんか?

 

しかし

結果が出るお子さんと

出ないお子さんがいるのです。

 

伸びるお子さんの代表的な特徴は

以下のようなものがあります。

 

目的意識を持って塾にやってくる。

 

「ここの部分がわからないので教えてください」

と解決したい部分が明確。

 

③もっとすごい場合は

「僕はこのように考えたのですが、

どうしてこれではいけないのでしょうか」

という踏み込んだ質問ができる。

(自分の課題が的確に言語化できる)

 

宿題の量を指導者とともに相談して、

自分で決められる。

 

⑤当然その宿題は特別な事情がない限り

しっかり取り組み、

次の授業までに間違いの箇所や

不明点の洗い出しが済んでいる。

 

どうでしょうか?

 

特に、②③④ができるお子さんは、

お月謝の元が取れていると言えます。

 

もちろん個別指導ですので、

『わからないところがわからない』状況から

課題を明確にしていくお手伝いはするので、

あれこれ試行錯誤してきた形跡があれば

それで充分条件を満たしていると言えるでしょう。

 

そうなんです、

どんな指導を受けるにせよ

自分で試行錯誤する姿勢が必要なんです。

 

逆に

この姿勢が備わってるお子さんは

自分で学校の先生なり先輩なりに

わからないところを聞いて解決できてしまうので

個人指導なんていらないかもしれませんね。

 

試行錯誤は、トライ&エラーを繰り返すことですから

言い換えれば、

お子さんにエラーに立ち向かう勇気が備わっていることが大切です。

 

やる気スイッチなどという便利なものが存在する

なら私も見てみたいものですが、

お子さんの試行錯誤を助ける働きかけと、

適切な声かけはとても有効です。

 

これはプロではなくても自宅でできることです。

むしろ週1回会う塾の先生より、

生まれた時から毎日お子さんと関わってる

親御さんの影響のほうが大きいのです。

 

 

また

失敗に立ち向かう勇気をそいでしまう

『やってはいけない働きかけ』

を知っておくことも大切ですね。

 

おうち受験コーチングのプログラムの半分は

親向けです。

 

親と子

「どちらかだけ」に働きかけるものではなく、

「どちらにも」なのです。

 

ともに同じ方向へ向かうとき、

最大効果が得られるのです!

 

きっとその時、

親子の絆もより深まっていることでしょう!

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

子どもが自ら動き出す【傾聴】とは

子どもが自ら動き出す【傾聴】とは

こんにちは ^ ^

おうち受験コーチング協会 認定コーチのいくみです。

 

 

 

 

味覚の秋の訪れとともに段々近づいてきました。

 

そう、中間テストです。

 

日に日にいや~な心の声が聞こえてきませんか?

 

 

そろそろ1週間前だけど、今日は勉強するかしら?

明日こそは勉強するよね?

一体いつになったら勉強始めるのかしら?

 

 

普段と変わらない我が子の様子に耐えかねて、

質問してみます。

 

 

「テスト勉強はいつから始めるの?」

 

すると

 

「そろそろ始めようかな。」

と、予想に反して素直な反応。

 

 

そして

ようやく問題集を開く姿に一安心した矢先、

聞きたくない弱音が聞こえてきます。

 

 

「あー、無理。

分からないから今日はやめようかな。」

 

 

すると、ついつい言ってしまいそうになるんです。

やる気を一瞬にして奪う強力な言葉を。

 

 

「だから、普段から少しずつ勉強しておけば

良かったじゃないの!」

 

 

もし、コーチングに出会っていなかったら

私は確実に言っていますね。

どうしても言いたくなるんです。

だって、正論ですから。

 

 

という事は、

実は、そんなことは子どもも当然

わかっているんですよね。

 

いきなり分からない問題だ。

どうしよう。

今日はもうやりたくない。

でも、やらないとまずいな。

テスト範囲は広いな。

ああ、失敗したな。

やっぱり復習しておけばよかったな。

 

 

自覚しているかどうかは別として、

本当は既に後悔しているんです。

 

 

ということは、

最初に親ができる大切なことは、

子どもをさらに追い詰めるのではなくて、

 

話を聴いて共感すること

 

なんですよね。

 

 

では、何と言えば良いのでしょうか?

ちょっと考えてみてくださいね。

 

 

私ならこんな言葉をかけてみます。

 

わからない問題があるんだね。

それはやめたくなるよね。

テストは範囲が広くて大変だよね。

やろうと思っただけでも

一歩前進したと思うよ。

お母さんに出来る事があったら言ってね。

 

 

コミュニケーションの第一歩は傾聴です。

 

 

発した言葉をストレートに受け取るのではなく、

心の中で思っている本当の気持ちを

想像しながら、

どうしたら目の前の人を勇気づけられるだろうか

 

我が子への思いと同じように、

御縁ある皆さまに

コーチングをさせていただいています。

 

 

親子のコミュニケーションの参考になれば嬉しいです。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

成功体験が導いた合格

成功体験が導いた合格

 

 

 

おうち受験コーチングのツダコーチです!

 

 

本日もお読みくださりありがとうございます。

 

 

tsuda

 

ツダコーチは、

長年学習塾で講師として活動をしてきました。

ツダコーチのプロフィールはこちら

↓↓↓

https://jukencoaching.com/about_tsuda/

 

 

 

「元気があれば、何でもできる」というのは、

心構えとしてとても大切です。

明るく前向きに頑張りましょう!

 

 

 

今日は、現在高校1年生のA君について、

紹介しますね。

 

 

 

A君は、中3の4月に塾に入ってきました。

(高校受験生としては、

少し遅いとも言えるでしょう…)

 

 

 

中3のクラスは、

オール5のサッカー部キャプテンの男子や

特待生の優秀な女生徒もいるせいか、

A君は同じ中学校のS君とだけ話す、

目立たない生徒でした。

 

 

 

昨年の4月はコロナウイルスの影響で、

バスケットボール部(以下「バスケ」とします)

の練習もできなくなり、

体を動かせないので

ストレスが溜まっていったようです。

 

 

 

彼はこのままではマズイと思い、

バスケの個人練習をすることに決めました。

毎日、一人で体幹トレーニング・ドリブルや

ステップの練習を始めたのです。

 

 

 

そして、今では当たり前になっている

自分の体力や基本プレーは、

練習の積み重ねの成果なんだ

改めて認識しました。

 

 

 

それからしばらくして、A君は

“勉強もバスケと同じなんだ!”

と気がついたのです。

 

 

 

今まで「面倒くせぇ〜」と言って、

まじめにやらなかった

英単語漢字の練習を地道にやり、

社会理科基本事項も習得していきます。

 

 

 

ある日、

彼は片足立ちで、

スニーカーのひもをほどこうと

真っ赤な顔をしています。

 

 

 

「貸してごらん」と言うと

「ギューギューに固くなっちゃっているんで、

ほどけないですよ。」

と答えました。

 

 

 

「まあ、いいから」と

スニーカーを受け取りました。

たしかに、結び目が固まっていて、

簡単にはほどけません。

 

 

 

でも、高校時代はラグビー部で、

私は握力や腕力にはいささか自信があるので、

結び目に指を突っ込み

少しずつほどいていきました。

 

 

 

ヒモのゆるんだスニーカーを渡すと

「スゲ~、ありがとうございます。」

と笑顔いっぱいで言ってくれました。

 

 

 

このできごとがキッカケで、

彼とよく話をするようになりました。

 

 

 

それまで作文は、時間がなくて書けなかったり、

書いても「いいです」と言って

提出しなかったりしていたのに、

積極的に

「見てください」

というように変わったのです。

 

 

 

私は

「勉強は的確な努力をすれば必ずできるようになる」

「やればできるんだよ」

と何度も言っています。

 

 

 

「やればできる!」

を体験したことのない子どもには

「ふ〜ん、そうなの?」

「スポーツ選手や芸人がよく言っているよね〜」

という感じで、

心に響かないんでしょう。

 

 

 

でも、A君はバスケでの成功体験があったので、

「やればできる!」を実感し、

飛躍的に成績をアップさせ、

志望校に見事合格を果たしました。

 

 

 

人から100回

「やればできる」と言われるより、

自分が「やればできる!」を実感することの方が

ずっと重要なんです。

 

 

 

そこで、子どもたちには、

スポーツ楽器書道そろばんなど、

何でも構わないので

成功体験を味わってほしいと思っています。

 

 

 

この成功体験が、

勉強をするときにも、

何かに取り組むときにも、

あなたの大きな力になるのです。

 

 

 

「やればできる!」の体験を実感して、

楽しく充実した日々を過ごしましょう!

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました^^

未来予想図が見えていますか?

未来予想図が見えていますか?

こんにちは!

 

おうち受験コーチングの陽平コーチです!

本日もお読みくださりありがとうございます。

 

 

 

yamamoto

陽平コーチのご紹介はこちら

https://jukencoaching.com/about_yamamoto/

さて皆さんは普段

未来予想図」を書いてますか?

そうです!皆さんご存知の

「ドリカムの名曲です!」

〜いつもブレーキランプ〜

〜5回点滅アイシテルのサイン〜

作詩/吉田美和 作曲/吉田美和 編曲/中村正人

 ”未来予想図Ⅱ”DREAMS COME TRUE,2007

なんとなくカップルが

愛している写真が

見えてきますよね

そうです!

これが未来予想図です!

普段の行動や

目標計画を作るときに

未来予想図」が

描けているでしょうか?

私たち学生は

「何のために勉強していますか?」

・いい高校にいけないから

・将来いい仕事に就けないから

こんな否定的な未来予想図

描いていませんか?

勉強とは

将来の自分を創り出す1つツール」

であると私は考えています。

勉強できなかったら

人生がダメになるわけではないですし、

学歴がなくても素晴らしい人は

たくさんいます!

でもそんな人たちも

日々学んで世の中に貢献しています!

自分の未来予想図を実現するために

めちゃくちゃ努力しています!

学校の先生は何で

学校の先生になったのでしょうか?

先生によって様々だと思いますが、

「子供たちが勉強することによって

幸せな未来が見ているから」

ではないでしょうか?

勉強することによって

自分の未来を創れる

そんな自分の可能性を信じて

勉強に取り組んで欲しいです!

勉強は義務ではあるけども

決して不安な未来を避けるために

あるものではありません!

勉強するとどんな

未来予想図が描けるか?

その写真はどんなに素敵なものか?

どんどん素晴らしい未来

創っていきましょう!

最後までお読みくださり、ありがとうございました^^