それって本当にケアレスミス!?

それって本当にケアレスミス!?

こんにちは!

おうち受験コーチング認定コーチのかおりです。

あなたのお子様は、テストが返却された後に、

こんな計算をしたことがありませんか?

 

 

「ケアレスミスがなかったらプラス◯点だったのに!」

・・・と。

 

 

それ、本当に、ケアレスミスですか?

 

 

 

いえ!

 

 

 

多くの生徒さんを見ていますと、

結構な確率で、

「本当には分かっていなかった。」

問題をケアレスミスとおっしゃるのです。

 

 

周りの先生達も、「ケアレスミスじゃない」と

本心では思いつつも、

 

 

生徒さんのモチベーションを保たせるために

「惜しかったね〜!」なんて言ってしまったりします。

ケアレスミスでないのにケアレスミスだと

本人が思っていると、どうなるか?

 

 

 

次もまた「同じケアレスミス」をします。

もはや、ケアレスミスって何…?という

話になってきますよね(汗)

おうち受験コーチングでは、

「そもそもミスってどういうこと?」

「ミスを防ぐにはどうしたらいいの?」

について、分かりやすく解説しています。

 

 

 

あなたのお子様のケアレスミス(?)。

いつもより注意深く、観察してみてくださいね。

 

 

それではまた次回のブログでお会いしましょう。

 

 

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友達に勉強を教えたわが子を  叱らない方が良い2つの理由

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東京の私立高校を推薦で受けたお子さんから、

合格しました☆」と連絡が入りました^^

 

これで、小さな頃から大好きで、

ずっと追い求めていた夢に

近づくことができました!

 

 

おめでとう♪♪

 

 

 

さて今日は、

+++++++++++++++++

友達に勉強を教えたわが子を

叱らない方が良い2つの理由

+++++++++++++++++

についてお伝えしたいと思います。

 

 

 

お子さんが、小学校・中学校で、塾で、

「お友達に問題聞かれたから、教えてあげた!!」

って帰ってきたことはありませんか?

 

 

そんな時に、こんな声がけをしちゃったこと、

ありませんか?

 

 

「自分の勉強もちゃんとできてないのに、

お友達に教えてる時間なんてあるの!?」

 

 

実はこの声がけ、

・性格に合わせたアプローチ

・脳科学的に効率の良い学習法

の2つの観点でNGなんです。

 

 

 

その理由を、動画にしました↓

 

 

 

よろしければ、ご視聴ください^^

 

 

 

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おうち受験コーチングをしています

鈴木詩織です。

 

 

 

本日もブログを読んでくださりありがとうございます^^

 

親子二人三脚で挑戦できる最初で最後の受験、

それが中学受験です。

小学生後半という、

脳の前頭前野がグーンと大きくなるの時期に、
思考力・表現力・やり抜く力を高め、
良い学習のやり方を習慣化し、

 

 

さらに中学高校と充実した教育環境で学ぶことが出来たら
子どもの可能性はますます広がっていくことでしょう。

さて、「中学受験しよう!」と思い立った時に

多くの人が始めるのが、塾選びです。

 

でも・・・【ちょっと待って!】

 

どんなに輝かしい合格実績を持っている塾であっても、
中学受験専門の集団塾はこんな事情を抱えていることを
知っておく必要があります。

 

通塾日数は6年生で週5-6日、1日4-5時間、
3年間塾に通って支払う金額は200万円と
たくさんの時間とお金を費やすのに、

第一志望校に合格するのはたったの3割
仮に合格しても、

合格者の中には燃え尽きてしまい、

中学に入って勉強から逃げてしまう子もいるのです。

 

そもそも、良い学習習慣を身につけ、

中学高校とさらに良い教育環境で力を

伸ばすための中学受験なのに、

これでは本末転倒です。

そんな受験界の常識を打破し、
生き生きと効率良く受験勉強をし、
習い事や家族・友人との時間も諦めずに
難関中学に合格するレベルの家庭学習習慣を

子ども達に身につけて欲しい!

 

かつ、そのチャンスを、

親の収入に関係なく全ての子どもに提供したい!

 

これが私の想いです。

 

 

 

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学習塾にお任せで、大丈夫!?

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塾に行っている、あなたのお子さん、

こんなことありませんか?

 

・塾が楽しいと言っているのに、偏差値40前後をずっとウロウロしている

・週4日、5年間も同じ塾に通っているのに成績が伸びない

 

 

お子さんがこういう状況だった時、

あなたならどうしますか?

 

 

「伸びないから塾を変えよう」では、
これまでと同じ結果になってしまう可能性がとても高いのです。

 

 

 

なぜなら、本当の問題点が分からないまま塾を変えても、

問題の解決にはならないから。

 

 

 

これは、もう5年以上も前に出会った

中学3年生の男の子の話です。

 

 

私が相談を受けたのは、

12月に入り、入試まで残り2ヶ月という時期でした。

 

 

小学5年生から塾に通っているのに伸びないので、

ラストスパートでどうしたら良いかと、
お母さんお父さんは悩んでいました。

 

 

 

 

学校のテストの点数は、

20点〜30点と散々です。

 

 

正解している問題はあるものの、

どうやって解いたの?と聞くと、

「なんとなくこれだと思った」という感じで、

ちゃんとした答えが返ってきません。

 

 

 

私はその男の子に、

「アルファベットの小文字を全部書いてみて」と

その場で書いてもらうことにしました。

 

 

 

そうしたらなんと・・・

 

書けない文字があるのです!

 

 

bとdは「どっちだっけ?」「こっちかな?」と当てずっぽですし、
最後の方は書けない文字がいくつかありました。

 

 

 

それをみた、お母さんお父さんはビックリ!!!

 

 

 

顔から血の気が引いていきました。

 

 

 

というのも、まがりなりにも、

行かせていたのは大手の「個別指導塾」です。

 

 

 

小学校5年生から通って、塾長から言われるまま、

夏休みは毎日授業を取り、

3年生になったら週4−5回塾には通っていました。

かけた費用はウン百万円にのぼります。

 

 

 

それなのに、中1の最初で習う

アルファベットが全く書けていなかったのです!

 

 

 

・・・・

 

 

 

現状がわかり、やることが明確になったその子は、

そこから毎日5時間、正しいやり方で勉強をし、

1ヶ月半で偏差値を10以上上げて第二志望の

サッカーの強い私立高校に合格していきました。

 

 

 

 

これは極端な例ですが、

程度の差はあれ、こういう話は実はよくあります。

 

 

 

もうちょっと早い段階でお母さん・お父さんが、
「この子どこまで分かってるのかな?」と気にかけてあげたり、
「塾ではどんな風に教えてもらってるのかな?」と

塾の見学に行ったりしていれば、
気づけていたのです。

 

 

 

そうしたら、もしかしたら

第一志望の高校に楽々合格していたかもしれません。

 

 

 

もし心当たりがある方は、

ぜひ自問自答してみてくださいね。

 

 

「今のわが子の状態を、正確に把握できているか?」
「塾で何を行なっているか、見えているか?」

問題がわかれば、必ず解決策は見つかります。

 

 

 

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習慣がつきにくい性格だから、勉強には向かない!?

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おうち受験コーチングをしています

鈴木詩織です。

 

 

 

本日もブログを読んでくださりありがとうございます^^

 

 

 

 

先日の個別相談で、ママに

学習習慣が身につきにくい性格タイプがあると

お伝えしました。

(昨日のブログ記事参照)

 

 

 

わが子が「習慣づけしにくいタイプ」だと知ると、

皆さん落胆されるんですよね。

 

 

 

でもね、落胆する必要はありませんよ、

ということを今日はお伝えしたいと思います。

 

 

何かというと、

いつもお伝えしているんですが、

性格に「良い」「悪い」はないんです。

 

 

 

そして、「良い」ところと

「悪い」ところは常に裏表なので、

良い方向に見れば「良い」し、

悪い方向に見れば「悪い」だけなんです。

 

 

 

 

確かに、

習慣をつけやすいタイプと

そうでないタイプは存在します。

 

 

 

習慣をつけやすいタイプは

どういうタイプの子かというと、

「言われたことを素直にそのままやる」

「嫌なことも嫌と言わずに頑張る」

というタイプだったりします。

 

 

 

そっちの方が良いじゃん!

と思いました?

 

 

 

 

実は、これが吉と出る場合と

災いとなる場合が、

あるんです。

 

 

何かというと、

このタイプの子は、

間違ったやり方や

自分に合わないやり方でさえ、

気づかずに習慣化してしまうことが

多いからです。

 

 

 

そうなると、大変やっかいです。

 

 

 

「やってもやっても成果が出ない」

という状況に陥り、

 

 

 

親や先生から

「やってもできない子」

「愚鈍」という

評価をされるようになります。

 

 

 

人と同じ量やってもできないから、

もっとやりなさいと畳みかけられたりして、

表面的には勉強していても、

心の底ではどんどん勉強が嫌いになっていきます。

 

 

 

一方で、習慣がつきにくいタイプの子は、

好きなこと・やりたいことはやる

少しずつコツコツはやりたくないけど

集中してガッツリやるのは得意

という子が多いです。

 

 

 

「好き」と思えばすごい集中力を発揮したり、

受験前に短期追い上げが可能なのも、

こちらのタイプの子です。

 

 

 

大切なのは、

お子さんがどちらのタイプなのか知り、

タイプに合わせた対策を取ることです。

 

 

 

まずはお子さんの普段の様子から、

考えてみてくださいね。

 

 

 

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わが子を幸せにするために、合格よりも大切なこと

わが子を幸せにするために、合格よりも大切なこと

受験勉強をする時に、

「合格」だけを目的としてはいけない、

というのは、みなさん

頭の中では思ってらっしゃることかと思います。

 

 

 

しかし、

「●●中学合格!!」

「●●高校合格!!」

という号令の中で

「合格のために、できることは何でもしよう」と

いう気持ちになってくると

ついつい本当の目的が見えなくなってしまいがちですよね。

 

 

では、受験の本当の目的、

勉強することの本当の目的って、

いったいなんだと思いますか?

 

 

 

少し、考えてみていただけたらと思います。

 

 

・・・・・・・・

 

 

 

考えてみていただけましたか?

 

 

 

この問いに「正解」はなく、

皆さんそれぞれの思いがあると思います。

 

 

 

私が、3,486組の親子とお話しさせてもらって、

またわが子が生まれて思うのは、

皆さん、

「わが子に幸せになってほしい」

という思いで、

わが子に受験や勉強をさせているということです。

 

 

 

「幸せになるためのルート」として

見えているのは、

人によってそれぞれです。

 

 

 

例えば、お母さんもご主人も

代々お医者さんのお宅であれば、

お医者さんになるためのルートは

よく知っているし、

そのルートを辿れば幸せになれる、

ということを自分自身も体験して

よく知っているわけです。

 

 

 

そして例えば、お母さんが美容師さんで、

美容師の資格を取ったことが

今の自分の幸せを築いている、

ということであれば、

わが子にも何か資格を取ってもらって、

手に職をと考えるでしょう。

 

 

 

こんな風に、

多くのお父さん・お母さんが、

自分が歩んできて確実だった道を

わが子にも歩んでほしい、

その方が確実に幸せになれるだろう

と思っているのです。

 

 

 

だから、わが子が急に

「プロ野球選手を本気で目指したい」と

言い出したりすると、

「どうしよう!」

「どうしたらこの子に幸せな将来を

手渡してあげられるだろう!?」と

戸惑うわけです。

 

 

 

こんな風に、本当は、

●●中学に入る、●●高校に入る、●●大学に入る

というのは

幸せになるための手段

でしかないのに、

 

 

大人が

そのルートでしか

わが子を幸せにしてあげる確実な道を知らない

がゆえに、

「この中学に入れなかったらどうしよう」

「最低限、あの高校に入れなかったらどうしよう」

「大学に入れなかったらどうしよう」

と思うわけです。

 

 

 

しかし、

一つだけ、

とても重要なことをお話ししておきたいと思います。

 

 

 

それは何かというと、

わが子が幸せになるために必要なのは、

学歴や資格という、いわゆる「認知能力(※)」よりも

非認知能力」であるということです。

(※)テストなどで測れるもの、可視化できるもの

 

 

 

非認知能力というのは、

ざっくりいうと、

「忍耐力」

「社会性」

「感情のコントロール」

という力で

 

 

 

アメリカのある研究によると、

非認知能力の高い低いが、

認知能力(IQ)の高い低いよりも

将来の年収、持ち家率、犯罪率

という、幸せの指標と言われるものに

影響を与えているというのです。

 

 

 

つまり、忍耐力があって、社会性があって、

自分で自分の感情をコントロールできる人の方が、

それがなくて学歴が高い人よりも、

幸せになれるということです。

 

 

 

こういった力は、

特に乳幼児期にその土台が作られるといいますが、

その後の学童期をどう過ごすかということも、

非認知能力の育ちに

大きく関わっています。

 

 

 

面白いですよね(^^) 

 

 

 

長くなってきたので、

今日はここまでにしたいと思います。

 

 

次回、どうしたら非認知能力は育つのか、

非認知能力が育つとどうなるのかについて

お話ししたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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