コーチ 詳細

柴田コーチ

しばたコーチ

柴田 謙一
 (しばた けんいち)

出身地/居住地
栃木県鹿沼市

エニアグラムに基づくタイプ
タイプ3(成功追求タイプ)

経歴

新潟大学院修士課程修了
学習塾経営13年
大学院生時代のアルバイトから数えると、指導歴25年。
歴史が大好き。特に『三国志』loveです。
趣味は、旅行・登山。

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私自身、中学生の頃は勉強が苦手でした。ただ、唯一歴史は好きでした。好きが高じて「中学校の先生になろう!」、高校生になり、さらに深く歴史の勉強をするようになると、「高校の先生になり、日本史を教えたいな!」、さらには「大学の教授になりたい!」と思うようになり、勉強が苦手だった私が、大学院へ進み、留学まで経験しました(笑)

その時々の恩師たちとの出会いは、私にとって大きな出来事でした。特に、大学時代の恩師は、博士課程に進学する直前に他界され、恩師あってこその博士課程でしたので、当時は博士課程進学を断念しましたが、現在でも社会人入学を目指して努力を続けております。
また、学費を工面してくれた両親に感謝の思いでいっぱいです。

自分自身が、このような人生を歩んでいるので、勉強の方法も大切ですが、子どもさんたちが、出会いと言うご縁によって良い方向に導かれること、また、「自分もやってみるか!」と勇気を与えられる存在になることを願っております。

メッセージ

私は「教科指導」を通じて「目標と努力と成果」の関係について体験的学習をしてほしいと願っています。
子どもたちに「諦めるな、頑張れば結構いい線いくもんだ」と伝えたいのです。
勿論これは単純な楽観思想ではありませんし、頑張ったからといって成功するとは限りませんが、それでも失敗を恐れて何もしないよりは、何倍も素晴らしいと思うのです。
頑張るだけ頑張らせた結果、何の「成果」も見出だせなければ、「頑張ったって駄目なものは駄目だ」という感想を与えかねません。
これは学んでほしいことと真逆のベクトルで、非常に残念な結果です。
そうした意味からも、学習をした「成果」に拘るのです。
頑張らせた以上は、ほんの小さな「成果」も見落とさず、「頑張った結果」として「評価」していこうと思うのです。
私は、「元気良く成果を出す」という言葉を用います。
「子どもの元気」は「成果」と同じくらい大切で、決して「成果」の為に犠牲にしていいものではないからです。
「元気」とは「気力の元」「活動の源」です。意欲と活力に溢れた子どもは、失敗を恐れて尻込むことはありません。
何事かに価値や必要を感じたときに、失敗を恐れず挑戦する心を「元気」というのではないでしょうか。
子どもが「元気」であり続けるためには、私たちが「可能性を否定すること」は許されません。
現時点で、どのような状況であるにしても、常に前向きに応援し、必要に応じて援助しながら、「トライ」する姿勢を評価していかなければなりません。
「温かい環境の中で、みんなが元気よく成果を出せる塾」を作れる、そんなコーチになることが目標です。

 

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嚶鳴進学塾(おうめいしんがくじゅく)
https://f-oumeishingakujuku.com/

しばたコーチにインタビュー
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