コーチ-わだりさこ

和田 りさこ コーチ
和田 りさこ(わだ りさこ)
居住地:神奈川県
エニアグラムに基づくタイプ
タイプ4(個性尊重タイプ)
経歴
私立中高一貫女子校卒業(中学受験を経験)
慶應義塾大学文学部卒業
幼少期をアメリカで過ごした経験から、卒業後は英語を活かせる仕事を志し、外資系金融機関に19年間勤務。
長男の中学受験を機に働き方を見直し、シンクタンク、難民支援機関、個別指導塾にて国語講師などの業務に携わる。
二人の息子の中学受験を通して教育の重要性を実感し、子どもたちの学びを支える仕事に携わりたいとの思いを強める。
2026年5月に受験コーチング協会認定エニアグラム学習コーチ資格を取得。
自己PR
私は二人の息子の中学受験を経験しました。
今だから笑って話せますが、長男の受験のときは本当に必死でした。
「何とか成績を上げたい」
「何とか合格させたい」
そんな思いが強すぎて、つい勉強を強要してしまったこともあります。その結果、親子で何度もぶつかり合い、家の中の空気が重くなってしまうこともありました。
ありがたいことに第一志望校に合格することはできましたが、受験が終わったときに残ったのは達成感だけではありませんでした。
「もっと穏やかに受験を乗り越えられたのではないか」
「もっと息子の気持ちを聴いてあげられたのではないか」
そんな思いもありました。
だからこそ、次男の受験では「親子で仲良く受験を終えること」を大切な目標にしました。
コーチングを学びながら親子の対話を増やし、息子自身の考えや気持ちを尊重することを意識した結果、納得感のある受験生活を送ることができました。
二人の受験を6年間伴走して感じたのは、「中学受験は親子だけで抱え込まない方がうまくいく」ということです。
テストの結果に落ち込んだり、思うように勉強してくれないことにイライラしたり。
「これで大丈夫なのかな」
と不安になることもたくさんあります。
私自身もそんな気持ちを何度も経験してきました。
だからこそ、お子さんだけでなく親御さんの気持ちにも寄り添えるコーチでありたいと思っています。
中学受験は大変なこともたくさんありますが、向き合い方次第で親子の絆を深める貴重な時間にもなります。
中学受験で経験する失敗や悩みは、ひととおり経験してきました(笑)。
どんな小さなことでも大丈夫です。どうぞお気軽にご相談ください。
メッセージ
中学受験はゴールではなく、あくまでも通過点。
受験を通してお子さんが成長し、親子でたくさんのことを学びながら、その先につながる力を育んでいく時間だと思っています。
受験が終わったときに、
「大変だったけれど、やって良かったね」
と親子で笑顔になれる。
そんな中学受験になるよう、心を込めて伴走いたします。
