こんにちは。

おうち受験コーチング認定コーチのけいかです。

 

 

中学受験入試シーズンです。

 

 

6年生のご家庭にとってはこれまでの集大成、

親御さんとしては

『緊張が子どもに伝わらないように、、』と、

細心の注意を払われることでしょうが、

平常心でいるのはやはり至難の技でしょう。

 

 

普段、元気なお子さんでも、直前期になると、

生まれて初めて顔じゅうに蕁麻疹が出たとか、

毎日嘔吐していて

『なんでだろうおかしいな』と思っていたら、

受験が終わったとたん治った、

などなど、やはりそういうことがあるんですね。

 

 

中学受験の過酷さを物語る直前エピソードは

枚挙にいとまがありません。

 

 

なるべく

『普段と同じ』

を心がけてあげるのが良いでしょう。

 

 

突然ごちそうを作ってみたり、

優しくしてみたり、

厳しくしてみたり、

かまいすぎたり 、

そういうことの一つ一つが

お子さんのプレッシャーを高めます。

 

 

かまいすぎてはいけませんが、しっかり目をかけて

体調管理に万全を尽くしてください。

これが親の一番の仕事であり、

しくじったときに最も悔いが残るポイントです。

 

 

メンタルを支えるのであれば傾聴に徹することです。

「うんうん、そうかそうか」とただ聞いてあげる。

余計な意見や励ましで口を挟まない、共感してあげる。

暗記ものの詰めを手伝ってあげたりするのも良いでしょう。

(お子さんが望めば)

 

 

また、当日の精神的な激励はほとんど意味がありません。

〇頑張ってね。

〇集中して。

〇リラックスね。

〇ミスしないように。

 

 

大一番の勝負で頑張らない子がいるでしょうか。

集中しようとしない子がいるでしょうか。

リラックスしろと言われて

リラックスできる子はいるのでしょうか。

ミスなんて誰だってしたくないのです。

 

 

試験に送り出す直前、

もし結果を引き寄せる声かけをしたいのであれば、

 

 

〇試験が始まったら、最初の問題にすぐ飛びつくのではなく

全体を見渡す。

〇わからない問題が出てきたら淡々と後回し。

〇記号問題はとにかく埋める。

〇論述問題も何らか思ったことを書いてくる。

〇体調不良になったらすぐ手を上げて試験官に伝える。

必ずなんとかしてくれる。

 

 

実用的なことを伝えてあげるのが良いでしょう。

激励よりは当日のお子さんの役に立ちます。

 

 

合格したときの声かけは簡単です。

親子で抱き合ってこれまでの努力を

言葉の限り称えてあげれば良いでしょう。

 

 

一方、第一志望校で望む結果にならなかったとき、

そのときはどのように声かけすれば良いでしょうか。

考えたくないことですが、

必ず事前にプランを考えておきましょう。

 

 

受験が終われば、この後長い長い6年間の

中高生活が待っているのです。

この6年間を充実させられて、

はじめて中学入試が成功したと言えるのです。

 

 

とすれば、入学する学校が決定したときに

親がどんな声かけをして

これまでの頑張りに区切りをつけ、

次につなげてあげるのか。

 

 

中学入試の成功の鍵を握っているのは

親の愛情ある声かけなのです。 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

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