こんにちは。

おうち受験コーチング認定コーチのあかねです。

 

 

 

 

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寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

受験シーズンもそろそろ終わりに

近づいてきていますが、

公立の受験を受けられるお子様は

ラストスパートといった時期になりました。

 

 

受験直前期になると、お子さんはもちろん

お母さん、お父さんの表情が険しくなり、

笑顔が少なくなりがちです。

 

 

「時間がないのにあれもできてない」

「あの教科は大丈夫かしら」などと、

不安に駆られてしまったり、

親である自分が頑張らなければならないと

思い込んでいるお父さん、お母さんは

多くいらっしゃいます。

 

 

もちろん、志望校に合格して欲しい!

努力してきたお子さんであれは尚更、

その努力が報われて欲しい!

と思うのは当然です。

 

 

しかし、

そういった親御さんの不安を

お子さんはとても敏感に

キャッチしてしまうんですね。

 

 

お子さんは、親御さんの表情をみて

『お母さん(もしくはお父さん)が

ピリピリしてるのは合格が危うい

ということなのではないか?』

と更なる不安を募らせてしまいます。

 

 

お子さんの直前期の不安を取り除くには、

まずはご両親がお子さんに対して

『大丈夫』と信じてあげることです。

 

 

そして、

「今までよく頑張ってきたね」

「私たちは、〇〇ちゃんがすごいことを

ちゃんと分かってるからね」などと

ねぎらいの言葉をかけてあげてくださいね。

 

 

すでに受験が終了し、結果が不合格に

なってしまったお子さんもいるかと思います。

そのようなお子さんは

絶望感と自己嫌悪の中にいる可能性が高いです。

 

 

そんな時、

ご両親があからさまに動揺してしまったり、

努力不足を指摘してしまったりすると

お子さんは「これは失敗なんだ」と強く感じて、

さらなる自己嫌悪に陥ってしまうかもしれません。

 

 

そうならない為にも、

お父さんお母さんにはぜひ、

お子さんの辛さに寄り添うということを

意識してみましょう。

 

 

この結果は

「自分の夢(次の目標や叶えたいこと)に向かう

ほんの通過点である」と伝えてあげるのも

良いかもしれません。

 

 

今の時期、

ご家庭によって状況はさまざまかと思いますが、

どんなご家庭であれ、お子さんとの

コミュニケーションが上手くいくように

祈っております☆

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

では、またお会いしましょう!

 

 

 

成績最下位のお子さんに

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