子供の長所を伸ばす!9タイプ診断 今すぐ診断する

家庭の経済状況を理由に、才能豊かな子どもが夢を諦めなければならない社会とは!?

塾・家庭教師・通信教育なしで

3,486人の子どものやる気をあげた新メソッド!

たった90日で、成績最下位のお子さんが、

95%難関校を目指せる!

おうち受験コーチングをしています

鈴木詩織です。

 

 

 

本日もブログを読んでくださりありがとうございます^^

 

 

私が生まれ育った地域は、

粉塵による健康被害が心配されるような、

工業地域です。

通っていた小学校には、

工場に勤める人の子ども達がたくさん来ていました。

 

多くの人が同じ会社に勤めているわけですが、
会社の中にも序列があって、

当時は、幹部の人達はこの辺りに住んでる、

一般社員はこの社宅、と
住んでいるところも明確に分かれていました。

 

でも私たち子どもはそんなことお構い無しで、

野山を探検したり、

秘密基地を作ったり、

皆が全力で遊んでいました。

子ども達の間では、

木登りが上手とか、

人を笑わせるのが得意とか、

そういうことが評価されます。

 

 

多彩な才能を持っているかという点では、

間違いなくみんな豊かな才能を持っていました。

 

しかし、小学校高学年、

中学と大きくなっていくにつれ、

様子が変わってきます。

「そんなのムリ」と諦めて行く子が増え、

早く働いて家にお金を入れないと、

と高校を出たら就職という道を多くの友達が

選んでいったのです。

 

その時から私は「才能豊かな子ども達が夢を諦めなければ

ならない社会ってなんなんだろう」と

ずっと違和感を感じていました。

私自身は決して裕福ではありませんでしたが、

叶えたい夢があって、

そのために勉強し、

奨学金を借りて大学・大学院と進学しました。

 

こう書くと、

学歴自慢?って聞こえるかもしれないですが、

学歴があることが良いとかそういう話ではなくて、

本当は、やろうと思えば何だってできるのに、

なぜ多くの同級生が自ら諦めていかなければならなかったのか、

ということが私には理解できなかったのです。

 

奨学金だってあるし、

頑張ればバイトしながら大学生もできる、

それなのに、お金を理由に諦めてしまう。

 

しかもそれは単に目の前のお金のことであって、

長い目で見ればずっと損をする選択を自らしてしまう。

 

もしそれが本当に自分で選んだ、

最高の道なら良いでしょう。

 

しかしどうみても多くの同級生は

そうは見えなかったのです。

 

 

無料メール講座配信中♪

詳細・ご登録はこちらから

https://resast.jp/subscribe/123486/157721

—–

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次