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おうち受験コーチングをしています

鈴木詩織です。

 

 

 

本日もブログを読んでくださりありがとうございます^^

 

 

私が生まれ育った地域は、

粉塵による健康被害が心配されるような、

工業地域です。

通っていた小学校には、

工場に勤める人の子ども達がたくさん来ていました。

 

多くの人が同じ会社に勤めているわけですが、
会社の中にも序列があって、

当時は、幹部の人達はこの辺りに住んでる、

一般社員はこの社宅、と
住んでいるところも明確に分かれていました。

 

でも私たち子どもはそんなことお構い無しで、

野山を探検したり、

秘密基地を作ったり、

皆が全力で遊んでいました

子ども達の間では、

木登りが上手とか、

人を笑わせるのが得意とか、

そういうことが評価されます。

 

 

多彩な才能を持っているかという点では、

間違いなくみんな豊かな才能を持っていました。

 

しかし、小学校高学年、

中学と大きくなっていくにつれ、

様子が変わってきます。

「そんなのムリ」と諦めて行く子が増え、

早く働いて家にお金を入れないと、

と高校を出たら就職という道を多くの友達が

選んでいったのです。

 

その時から私は「才能豊かな子ども達が夢を諦めなければ

ならない社会ってなんなんだろう」と

ずっと違和感を感じていました。

私自身は決して裕福ではありませんでしたが、

叶えたい夢があって、

そのために勉強し、

奨学金を借りて大学・大学院と進学しました。

 

こう書くと、

学歴自慢?って聞こえるかもしれないですが

学歴があることが良いとかそういう話ではなくて、

本当は、やろうと思えば何だってできるのに、

なぜ多くの同級生が自ら諦めていかなければならなかったのか、

ということが私には理解できなかったのです。

 

奨学金だってあるし、

頑張ればバイトしながら大学生もできる、

それなのに、お金を理由に諦めてしまう。

 

しかもそれは単に目の前のお金のことであって、

長い目で見ればずっと損をする選択を自らしてしまう。

 

もしそれが本当に自分で選んだ、

最高の道なら良いでしょう。

 

しかしどうみても多くの同級生は

そうは見えなかったのです。

 

 

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