最近、いろんな方から

「夏期講習を受けた方が良いか」

「受けるならどこがオススメか」

といったご相談を受けるようになりました。

夏期講習を受けるべきか

どこで受けるべきか

どのくらい受けるべきか

は、

夏休み明けに達成したい目標と

現在の状況、

お子さんの性格

親御さんができるサポート

によって決まってきます。

具体的なご相談は、直接こちらでお受けしておりますが、

▼毎月5名限定☆鈴木による体験セッション(初めての方のみ)

https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/02520106239220

今日は、集団塾・個別指導塾の夏期講習を受けて

成功するパターンをご紹介したいと思います。

まずは、集団塾の夏期講習における成功パターンから

◆集団塾の夏期講習で成功するパターン

 普段の学校の授業や塾の授業はほぼ理解できている、

 塾での偏差値は45以上(60あると望ましい)のお子さん

このゾーンの生徒さんは、

塾にとってメインの生徒さんであり、

自分に合った授業が展開されます。

苦手単元がある場合は塾の授業とは別で時間をとって

対策をする必要がありますが、

その時間を確保できれば、

塾のメリットを十分に享受でき、

夏休み終わりに偏差値をキープもしくは上昇することができます。

◆個別指導塾の夏期講習で成功するパターン

 普段の学校の授業や塾の授業は50%くらいしか理解できていない、

 塾での偏差値は45以下

 勉強に対しての自信もないお子さん

このゾーンの生徒さんは、

集団塾にいっても、

お客様状態と化してしまうことが多く、

結局塾の授業も未消化なまま、

自分の苦手もそのまま、

学習に対する自信も上がらないまま

夏休みが終わり、

偏差値は良くてキープという状況になります。

一方、個別指導塾ですと、

 マンツーマンで声をかけてもらいながら

自分に必要な学習に重点的に時間を割くことができます。

ただ、個別指導のデメリットは費用が高いこと!

集団塾だと20万円くらいでおさまるものを、

個別指導塾で同じものをやろうとすると、

100〜150万円などかかってしまったりします。

そのため、たいていの方は授業数を減らして受講をするのですが、

その代わり学習時間を増やすための工夫をする必要があります。

自習室が使えるとか、

自学の予定をしっかりたてて管理できるとか、

そういったところを補うことが必要です。

◆集団塾も個別指導塾もうまくいかないパターン

このパターンは様々ですが、

たとえば部活や習い事が忙しくて、全ての講座に参加できないお子さん

または、とにかく勉強から逃げたくてしょうがないお子さん 

などは、

集団でも個別でも、

うまくいきません。

いや、授業には出るかもしれませんが、

内容がきちんと頭に入らず、

結果が出ないことが多いです。

そのため、そういうお子さんは、

 動機づけからスタートしたり、

 自分に合った無理のないカリキュラムと内容を

 独学でできるように組んであげる必要があります。

今、質の良い問題集・参考書がたくさん出ていますので、

ぴったりのものを選んでカリキュラムを組んであげれば

お子さんだけのオリジナル夏期講習ができあがります!

ただ、塾に行かないと絶対に得られないのが、

”周りの目”です。

お子さんたちは、

集団心理で、

「みんなもやっているから」という理由で

頑張れることがあります。

これだけは、塾に行かないと手に入りません。

(逆にいうと、それ以外は塾に行かなくても

手に入ります)

そのため、おうち受験コーチングでは、

長期休暇中に

”おうち自習室”という、

集団心理でやりたくなる仕組みを提供しています。

さらに今年は、

オーダーメイドのカリキュラムを作るコースもご用意して、

計画×学習量で、

お子さんたちの成績の底上げのお手伝いをしています。

よかったらこちらを覗いてみてくださいね。

◆選べる◆おうち自習室〜2022夏

https://resast.jp/conclusions/12722