こんにちは。

おうち受験コーチングのAtsushiコーチです。

 

 

わが家には4人子どもがいます。

全員、小学校から大学・専門学校まで

国公立に進学しました。 

 

 

これから数回に分けて

塾家庭教師なしで、小学校から大学まで

国公立の学校に進学した

わが家での子どもたちへの親の働きかけについて

お話ししたいと思います。

 

 

ここから先は、

私学志向のご家庭の方は

読んでいただかなくても結構です。

もしかすると私学志向の方にとっては

気分を悪くされるお話が

あるかもしれないからです。

 

 

ただし、

今回の目標設定に関しては

少し参考になることがあるかもしれません。

 

 

なぜ大学まで国公立かと言うと、

同じ商品であれば安い方が良くないですか?

 

 

大学卒業は、

必要な学びを終えて学士号を取得することである、

と私は考えています。

 

 

ざっくりですが

国公立だと大学の年間授業料は約55万円、

私立文系で約110万円、

私立理系で約165万円。

つまり

私立文系で国公立の約2倍、

私立理系で国公立の約3倍の値段です。

 

 

さらに

国公立大学の方が教授一人につく学生の数は

おそらく少ないはずです。

商品に例えるなら

高品質低価格になると私は考えています。

 

 

そこで、

最初の働きかけですが、

これはとにかく決めることです。

 

 

どういうことかというと、

とにかく大学まで中学高校も含めて

全て国公立で進学すると親子で決めることです。

 

 

子ども達が小学生の頃に、

わが家では中学高校大学まで

全て国公立で進学することが

大学に行くための条件、

と子どもたちに伝えました。

 

 

同じことを学び、資格を得るために

より費用のかかる学校に行く必要はないでしょう、

という説明はもちろん行なっています。

全てのことに言えることだと思いますが、

まずは目標を明確にして

さらにそれを決断することが

まず第一歩だと思います。

 

 

次に

目標達成のために大切になるのが

なぜその目標を達成することが必要なのか、

その本人やご家庭にとっての Big Whyです。

 

 

 

 

この理由が明確で強いほど、

目標が達成される可能性は高いと言われています。

なぜなら目標に向かって行動する

エネルギーや基準が高くなるからです。

 

 

わが家にとっての Big Why は

当時家族6人つまり子供4人と夫婦の中で

働いているのが私ひとりだったからです。

 

 

はっきり言ってしまえば

私学に行かすだけの余裕がないということです。

この辺りの経済的な事情は

包み隠さず子ども達にも話しています。

 

 

それに子どもが大学で学ぶ環境は、

前述のように国公立の学校のほうが

恵まれていると考えたからです。

それに塾や家庭教師にかける時間とお金があれば

それ以外にもっと子どもの成長に有効なものがある

と私は考えています。

 

 

実際、そういうものには

多少のお金をかけてきました。

これについては、

次回以降の記事の中で

触れていきたいと思います。

 

 

私自身は

子どもが高校や大学に必ずしも進学する必要はない

と考えています。

 

 

本人が必要と感じて進学したいのであれば、

親としては援助してやりたいと思うだけです。

私としては、

援助できる範囲がこの範囲だよ、

と子どもたちに示しただけのことでした。

 

 

ここからは子どもたちの自由意志です。

大学で学びたければ、

スポンサー(親)の提示した条件をクリアするか

奨学金などで自分自身で道を拓いていくことです。

もちろん、

他の生き方をするのも子どもたちの自由です。

 

 

ただし、

子どもたちが後悔しないように

大学に進学するメリット・デメリットについては

十分に説明し、

子どもたちとも話し合ったつもりです。

 

 

ここまでのプロセスで、

子どもが親の支援のもとで大学に行くには、

国公立の大学に行くしかない、ということが

わが子にとっての Big Why になっています。

 

 

今回はここまでにしたいと思います。

ここまでの話は私学志向の方も

目標設定とその明確な理由を持つこと

という意味で、

もしかするとお役に立てるかもしれません。

 

 

次回は、

塾・家庭教師なしで受験を可能にする

わが家での子どもたちに対する親の働きかけ

についてお伝えしたいと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

興味を持っていただいた方は

次回をお楽しみにしてください。

 

 

追伸

親の働きかけが有効に機能するためには、

良好な親子関係・家族関係が不可欠です。

そのためのヒントになりそうな大切なことを

これまでの私の過去の記事で書いています。

 

 

興味のある方は

下記のリンクからお読みいただけます。

↓↓↓

「やー出てきたね、しばらくは一緒に生きていくんだよ。」

息子を救った母の一言

「好きよ」が飛び交う家

 

 

Atsushiコーチの体験セッションが受けられます!!

ご希望の方はこちらから

↓↓↓

https://bit.ly/3LzCAN5

 

 

再現性95%、たった90日

成績最下位のお子さんに

トップ校合格レベル

家庭学習習慣が身についた方法を

今なら、メルマガ登録すると、無料で全部学べますよ!

▼無料メルマガ登録はこちらをクリック▼

https://bit.ly/30jBHWC