学校がなくなる空白の期間に、あなたはお子さんに何をさせますか?

学校がなくなる空白の期間に、あなたはお子さんに何をさせますか?

新型コロナウィルスの影響で、

名古屋市では、学校だけでなくて、

図書館や生涯学習センターなども

閉館を決めるところが相次いでいます。

 

 

 

丸々1ヶ月、授業も進まないとなると、

この3月、

子どもたちの「学ぶ」権利は、

公的機関により「保障されない」

と考えた方が良いですね。

 

 

 

さて、そんな中でも、

私たち一人一人は、

家族のために、自分でできる最良の選択を

取る必要があります。

 

 

 

ここから1ヶ月、

仕事を調整してお子さんと向き合うお母さんも

いらっしゃいますよね。

 

 

そんな時に、お母さんがどんな行動をとるのか?

 

 

 

勉強しない子どもにイライラして叱るのか、

方針なくどこかに預けるのか、

一緒に遊びや学びを楽しめるのか。

 

 

 

子どもとどこまで真剣に向き合っているかが、

真に問われる1ヶ月だと思います。

 

 

 

そして、今の関わり方によって、

その後のお子さんが向かうところは、

全く違ってくるでしょう。

 

 

 

 

私のところには、

「この休みの期間にどんな学習を集中して行ったら

良いでしょうか?」

という質問が相次いで届いています。

 

 

 

そして、中にはこんな方も・・・

 

 

息子は相変わらずやらなきゃいけないとは思いつつ、
どう行動していいのかわからないようです。
息子より私がやっぱりこの状況やばいなと思い、
(体験セッションを受けたいと)連絡させてもらいました。
 
 
 

 

 

 

 

 

学校という、

カリキュラム学び方も決められた世界から解放され、

本当にわが子に必要な学習ってなんだろう?

と考えるきっかけを、

私たちはもらったのかもしれません。

 

 

 

 

逆境を逆手にとって、

個別セッションを受けられる判断をされた

こちらのママさんは、

素晴らしいと思います。

 

 

ぜひ皆さんも、お子さんの大切な時間を

有効に使えるように考えてみてくださいね。

 

 

 

 

無料メルマガへの登録はこちらから

https://resast.jp/subscribe/123486/157721

※該当学年でない方も、ご登録いただけます

 

 

—–

子どもなんて、好きじゃありません!!

子どもなんて、好きじゃありません!!

ここだけの話(というほどでもないですが)、

わたしは「子どもが大好き」な人間ではありません。

 

 

 

 

教育のことをずっとやっているというと、

「子どもが好きなのね」

言われることも結構あります。

 

 

 

 

でも、決してそんなことはなくて・・・

 

 

 

 

むしろ、

赤ちゃんを見て「かわい〜〜」と言っている人や、

「子どもだから」と大人に対してと全く態度を変える人を見ると、

ドン引きしちゃうくらい・・・

 

 

 

私は、子ども好き好きオーラが苦手な人間です。

(わが子が生まれてからは、多少苦手を克服しました)

 

 

 

 

 

じゃあ何で、教育のことやってるのよー。

 

 

 

 

 

って、そんな声が聞こえてきそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

だって、

【教育】がなければ、

子どもは子どものままじゃないですか。

 

 

 

 

 

私はそれが許せません。

 

 

 

 

 

体は大人なのに、

中身が子どものままの大人が

大量に世の中にいたら、

世の中は、本当に生きづらいと思います。

 

 

 

 

 

「中身が子どものまま」と

言うのは何かというと、

精神的な発達だったり、

知的な発達だったり、

そういうところが未熟なまま成長することです。

 

 

 

 

 

なんの困難も乗り越えた経験がなく、

全て人にやってもらうのが当たり前、

周りの意見に流されて自分で考えるができない

 

 

 

 

 

 

 

そんな、

心の弱さとか、

知的な幼さとかを持ったまま

大人の世界に入ったら、

 

 

 

 

その子がめっちゃ苦労しますよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インナーチャイルドっていう言葉も

ありますよね。

子どもの時に心と知性を育てきらなかったら、

それを大人の時代に持ち越して

育ち直さなきゃいけないんです。

 

 

 

 

 

時には、しんどいことを乗り越えられなくて

自ら命を絶ってしまう人だって、

いるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、本当に、それで良いのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしは子どもが好きではありませんが、

 

 

 

 

それ以上に嫌いなのは、

 

 

 

子どもたちの才能が十分に伸ばされないまま

大人になってしまうことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもは誰でも、可能性の塊です。

伸ばせないのは、大人の責任。

 

 

 

 

そんな私は、

「この子は必ず、私を超える」という信念をもって

子どもたちに接しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもを伸ばせる大人、

そして、

自分で自分を成長させられる子どもを、

もっともっと増やしていきたいです。

 

 

 

 

 

無料メルマガへの登録はこちらから

https://resast.jp/subscribe/123486/157721

※該当学年でない方も、ご登録いただけます

 

 

—–

わが子のことが分からない・・・母親失格でしょうか・・・

わが子のことが分からない・・・母親失格でしょうか・・・

今日は、「わが子のことが分からない・・・」

「わたし、母親失格かしら・・・」

と思っているお母さんに向けて、

お母さんの気持ちが楽になる、

大切なことをお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

最初に結論から言いますと・・・

 

 

 

 

お子さんのことを本当に理解することは、

一生かかってもムリです。

 

 

 

 

エーーー!!

 

 

 

 

 

 

何じゃそりゃ、て思いますよね(笑)

 

 

 

 

でもこれって、当たり前なんです。

 

 

 

だって、他人だもん・・・

 

 

 

 

他人だから、「わかったー」って思っても、

 

 

 

それは「分かったつもり」であって、

本当に分かってるかどうかなんて

誰にもわかりゃしないんです。

 

 

 

 

でも、母親って、

わたしもそうですけど、

自分のお腹から子どもを産んでるので、

なんだか自分とわが子はつながっているような、

そんな感覚になったりするんですよね。

 

 

 

 

でもね、そんな感覚になったとしても、

やっぱりわが子は「他人」なので、

本当のところは、

分からないものです。

 

 

 

 

分かり合えないなんて・・・

そんな寂しいこと・・・ある?

 

 

 

 

そんな風に思っていた時が、

私にはありました。

(旦那と結婚した時かな 爆)

 

 

 

 

ただ、完璧には分かり合えないところが、

やっぱり、人と人とで付き合っていく中で

楽しいなあ、と今は思います。

 

 

 

 

そして、わたしはずーっと人と会うという

仕事をしていますが、

 

 

 

楽しいかもって思えると、

 

 

初めての人と会うときは、

「この人はどんな、わたしと違った

考え方を持っているんだろう」って

ワクワクするようになりました。

 

 

 

 

それは子どもに対しても同じで、

生まれた時から、

「この手の動きはいったいなんだろう?」

「何を考えて、こういうことしたんだろう?」

「わが子は今、何を感じているんだろう?」

と、わが子の気持ちを考えるようになりました。

 

 

 

 

そうすると、自分と違うところがいっぱいあって、

「へー!面白いね!!」

「そんな風に考えるんだ!」ってなります。

 

 

 

 

腹の底からは、分かり合えていない、

っていうことが、

 

 

 

実はお母さん自身の考えを、

グーンと広げてくれるんです。

 

 

 

 

ただ、「あまりにも分からなくて、しんどい」

「子どもの考えや行動にイライラしてしまう」

という方も、結構いらっしゃるんじゃないかと思います。

 

 

 

 

そんな時は、

わが子の「こだわり」が分かると、

「なんだそんなことか」って、

スッとお子さんの心が見えるようになったりします。

 

 

 

 

お子さんの「こだわり」は性格診断で分かります。

性格診断とその対処法は本講座の内容ですが、

 

 

 

こちらの無料メルマガでも

ちょっとずつお出ししていますので、

よろしければご登録ください。

 

 

 

 

 

 

無料メルマガへの登録はこちらから

https://resast.jp/subscribe/123486/157721

※該当学年でない方も、ご登録いただけます

 

 

—–

浪人すると失うお金は、●●●●万円!!

浪人すると失うお金は、●●●●万円!!

つい先日、センター試験前に学習アドバイスを

させてもらった高校3年生のママから、
「国立大学、受かりました!!」という
嬉しいお知らせが届きました^^
 
 
 
 
ギリギリの時期に、けっこう際どい状況だったので、
ハラハラしていたのですが、
無事に合格が決まって、本当によかったです!
 
 
 
 
 
 
さて、
 
 
 
 
高校生の方の面談で、私が
必ずお話ししていることがあります。
 
 
 
 
 
それは、
【浪人するといくらかかるか?】
という話です。
 
 
 
 
 
 
 
皆さんも考えてみてくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
浪人するといくらかかるか?
 
 
 
 
 
浪人生の1年間の予備校代がだいたい
200万円なので、
 
 
 
 
 
200万円くらい?
 
 
 
 
 
いえいえ、実は、浪人することによってなくなるお金は、
 
 
 
 
1,000万円
 
 
 
 
なんです。
 
 
 
 
 
 
エーーーーーー!!
 
 
 
 
 
 
 
おったまげますよね(笑)
 
 
 
 
 
 
この話、私は現役の時に、高校の先生から聞かされました。
 
なんせ、高校時代に遊びすぎて半分くらいの人が
浪人するような高校だったので・・・
 
 
 
 
 
 
でもなぜ、1,000万円になるのでしょう?
 
 
 
 
それは、浪人することによって、
生涯で働ける年数が、
現役合格生よりも1年短くなるからです。
 
 
 
 
 
しかも、
 
 
 
 
 
それによって減る収入(給与)は、
入社1年目の給与ではなくて、
退職最終年の給与になるからなんです。
 
 
 
 
 
大卒の男の子だったら、
退職間際の給与は1,000万円近くになるので、
浪人するということは、
1,000万円を丸々投げ捨てる
ということと同義なのです。。。
 
 
 
 
 
 
それはさすがに、
しんどいですよね(苦笑)。
 
 
 
 
 

じゃあどうしたら良いのか?

 

 

 

 

今小学生の方は、

・大学受験に有利な中高一貫校に進学する

ことも効果的ですし、

 

 

さらに、皆さんに共通して言えるのは、

・大学受験を意識した準備を、

遅くとも高校1年生には始める

ことです。

 
 
 
 
 
そして、現在高校3年生の方で、

まだ合格が取れていない方!!!

 
 
最後まで諦めずに、後期募集、
2次募集・3次募集、
とにかく3月末ギリギリの入試まで闘ってくださいね。
 
 
 

実はここ数年、

後半戦で穴場があったりしますので!!

 
 
 
 
 
 
今日も、皆さんにとって、
何か気づきがあれば幸いです^^
 
 
 
 
 
 

無料メルマガへの登録はこちらから

https://resast.jp/subscribe/123486/157721

※該当学年でない方も、ご登録いただけます

 

—–